公開日時 2025年07月03日 05:00更新日時 2025年07月03日 15:27
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沖縄県庁(資料写真)
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宮沢 之祐
県は2日、性的マイノリティーなどのカップルや家族の関係を公的に認める「パートナーシップ・ファミリーシップ制度」について、3月28日の制度開始以来の届け出が21組あったと明らかにした。
県議会6月定例会の一般質問で、真鳥裕茂県こども未来部長が幸喜愛氏(てぃーだ平和ネット)に答えた。
県の証明書の提示などで利用可能となる市町村の行政サービスは34市町村の延べ281件あり、県のホームページで公表している。また、既に制度を導入している那覇市と浦添市とは、証明書の相互利用に関する協定を締結したという。
真鳥部長は、民間への周知を課題に挙げ「医療機関などに趣旨の理解を働きかける」と述べた。
(宮沢之祐)
