2025年7月3日 18:08

障がいのある人たちが日ごろ培った技能を競い合う「アビリンピックやまがた2025」が3日、山形市で開催さました。
今年で23回目を迎えるこの大会は、障がいのある人への理解と雇用の促進を目的に開催されています。今年は県内の学生や社会人など過去最多の109人がエントリーしました。
大会は、喫茶サービスやビルクリーニングなど14の種目が行われ、参加者たちは日ごろの成果を存分に発揮しようと真剣な表情で競技に臨んでいました。
参加者「難しいこともあったが自分の思うとおりにできた」
参加者「緊張しましたただ今まで練習してきたという自信があったため本番出し切ったと思っているやり切ったなという感じで今は清々しい気持ち」
山形障害者職業センター別所菜津子 所長「このような大会を一つの目標として日ごろの仕事や訓練を通して技能を高めていただきそれぞれの目標を実現してほしい」
各種目の優秀者は10月に愛知県で開催される全国アビリンピックに推薦されるということです。
最終更新日:2025年7月3日 20:12
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