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2025年7月3日 19:17

「開かれた庁舎」目指して 富山県庁本館の今後を検討 初会合

築90年となり老朽化が進む県庁本館の今後のあり方を検討するため、県はきょう、検討会の初会合を開き、「県民に開かれた県庁舎」を目指して議論を進めていく方針を確認しました。

1935年に建てられた県庁本館は老朽化により職場環境の悪化が指摘されています。
一方で、国の登録有形文化財に指定されていて、今後の活用が課題となっています。

県は有識者や専門家で構成する検討会を設置し、きょうの初会合では「県民のための庁舎」や「開かれた庁舎」を軸に検討を進めていく方針を確認しました。

出席者からは「にぎわいづくりを目指すのであれば、県民が来たくなる庁舎を考える必要がある」といった意見や「古くて使い勝手がよくなく、職員のウェルビーイングは将来の採用にも影響する」といった意見が出ました。

最終更新日:2025年7月3日 19:17

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