来月、紀美野町で開かれる「世界民族祭」に向け、今日、高校生が和歌山電鐵貴志川線の列車内で、日本舞踊を披露するなどして世界民族祭をPRしました。
このイベントは、和歌山電鐵と紀美野町のりら創造芸術高校が、来月、紀美野町で行われる「世界民族祭」をPRするとともに、貴志川線の利用促進にもつなげようと実施したものです。
コロナ禍の休止を経て、今回5年ぶりに行われる「世界民族祭」は、世界各国の芸術や舞踊などを通じて、異文化交流や世代間交流を図り、地域の活性化をめざそうと、りら創造芸術高校などで構成する実行委員会が開催しています。
今日、生徒らは和歌山電鐵貴志川線 和歌山駅発の列車に乗り込み、紀の川市の貴志駅に向けて出発。車内では、生徒達が日本舞踊を披露したほか、列車の利用者らとともにモザイクアート作品を作るなどして、盛り上がりを見せていました。
参加した生徒「日本のローカルなところと、世界のグローバルなところが入り混じったお祭りになっていると思うので、その違いや異文化を楽しんでほしいなと思います。皆様ぜひご来場ください」
「世界民族祭2025」は、紀美野町文化センターで来月5日に前夜祭が、6日に当日祭が行われます。
テレビ和歌山
