私たちの強みを、
地域の皆さまのために
店舗における施策の展開や社員・アルバイトの巻き込み施策などに尽力した、日本マクドナルドフランチャイジーの境野 大聖オーナー。「地域の一員として、富山の伝統を守るお手伝いができれば」と考え、今回のコラボレーションに踏み切ったといいます。
そして、富山市のマクドナルド12店舗で、約1カ月前から店内のデジタルコミュニティボード、ポスター、トレーマットを活用し、「共に、灯す。」のフレーズとオリジナルデザインで祭りの告知を開始。すると、地域の皆さんからは大きな反響がありました。
「『おわら風の盆』には“地域のお祭り”という側面もあります。だからこそ、グローバル企業であり身近な存在のマクドナルドが支援すると知り、驚く方も多かったようです。これまでの、両親や地域の方々から語り継がれ、親しんでいく流れとは異なる“新しい接点”をつくることができたと思います」
当日には、店舗でのオリジナルステッカー配布や、待ち時間も楽しく過ごしていただく施策として、富山駅でのハロードナルド&100万人のクラシックライブを開催。観光に訪れた方々をはじめ、たくさんの笑顔が溢れました。
今後について境野オーナーは「日々店舗にお越しいただき、私たちを支えてくださっている皆さんに恩返しするためにも、民俗芸能支援に留まらず、さまざまな地域貢献活動に取り組んでいきたいです」と話しました。
