広島を本拠地に活動する男子プロバレーボールチームのメンバーが6月21日、高知市でバレーボール教室を開き、子どもたちに競技の楽しさを伝えました。
高知市の県民体育館で開かれたのは、日本のバレーボールのトップリーグ・SVリーグに所属する広島サンダーズの選手のバレーボール教室です。チームからは井上慎一朗主将など4人の選手が参加し、県内の小中学生およそ100人に指導を行いました。
子どもたちは選手の指導のもと、打ち上げたボールの下を潜り抜けることで素早く移動する動き=サイドステップの感覚を掴んだり、腕でボールを何回連続して打てるか練習したりしていました。
参加した子どもたちは貴重な機会を楽しみながら、技術の向上につなげていました。
