県内の写真愛好家グループ「徳島ライカクラブ」の写真展が、6月20日から徳島市のシビックセンターで始まりました。

この作品展は、県内の写真愛好家でつくる「徳島ライカクラブ」が結成した30年前から、写真の楽しさを多くの人に感じてもらおうと毎年、開いています。

会場には、会員10人が撮影した県内外の風景写真など、約60点が展示されています。

吉野川市の谷本眞二さんの作品「最後の疾走」は、古くなった列車の最後の運行を背景の眉山と共に収めました。

小松島市の山田勝二さんは、県南部で行われる地元の祭りで若者が活躍する姿を写真に収め続けています。

切り取られた季節の移り変わりや自然の美しさに、訪れた人は見入っていました。

「徳島ライカクラブ写真展」は22日まで、徳島市のシビックセンターで開かれています。

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