徳島市議会は6月19日、「新しいごみ処理施設」に関し、北島町からのごみを受け入れるとする議案について議論が交わされ、賛成多数で承認されました。
19日、開かれた徳島市議会の文教厚生員会では、「新しいごみ処理施設」について議論が交わされました。
マリンピアでの建設が予定されている、徳島市の「新しいごみ処理施設」は、市が単独で整備を行い、北島町の可燃ごみを受け入れる方針で6月定例会に議案として挙げられています。
(自民党市議団・岡孝治 議員)
「重要な案件を審議する判断材料がなさすぎる。早くせなあかんけん、なんでもええわってやったら、後どないなっていくか分からん」
このように、一部の議員から判断材料が不十分だとして、継続審査を求める声があがりましたが、賛成少数で否決されました。
このあと3人の議員が退席する中、北島町からのごみを受け入れるとする議案の採決が行われ、承認されました。
