大阪・関西万博の開幕から6月1日までの50日間に、徳島県ゾーンを訪れた人は約12万人だったことが、県のまとめで分かりました。
県によりますと、大阪・関西万博が開幕してから1日までの50日間で、徳島県ゾーンの来場者は約11万9000人でした。
関西パビリオンの来館者全体の約3分の1にあたり、藍染めや阿波踊りなどの体験型コンテンツが人気を集めています。
また、徳島県ゾーンでは、実際に徳島へ足を運んでもらおうと、高速バスやフェリーが片道500円で利用できる「ワンコインクーポン」を配布していますが、こちらは2万5098枚が配られ、のべ926人が利用しました。
利用期限は12月28日までで、県は7500枚の利用を想定しています。
県万博推進課は「来場者数もクーポンの利用数も、当初の見込み通り順調に推移している」としています。
