徳島市議会で6月18日、徳島東工業高校跡地で整備を進める方針が示された「アリーナ」について、議論が交わされました。
17日の県議会で、後藤田知事がアリーナの整備を、徳島東工業高校跡地で進める方針を示しました。
18日に開かれた徳島市議会の総務委員会では、このアリーナについて、まちづくりの観点や土地を所有する市の立場から議論が交わされました。
(公明党徳島市議団・明石和之 市議)
「東工業の跡地の7割が徳島市の土地」
「将来の徳島市のまちづくりに役立つような、土地の扱いになるように協議をしていただきたい」
このほか、委員からは、近隣の住民が交通渋滞などを心配しているとして、地元住民を対象とした意見交換の場を開催するよう求めました。
これを受けて市は「県と一緒に相談しながら進めていきたい」と述べました。
