
6月17日、 在イスラエル中国大使館は、治安が悪化しているとして、中国国民に可能な限り早期の帰国を促している。写真はイランの攻撃で破壊されたテルアビブの住宅。16日撮影(2025年 ロイター/Moshe Mizrahi)
[北京 17日 ロイター] – 在イスラエル中国大使館は、治安が悪化しているとして、中国国民に可能な限り早期の帰国を促している。イスラエル領空が閉鎖されていることから、陸路国境を経由して退避するよう呼びかけている。
大使館は17日、中国の対話アプリ「微信(ウィーチャット)」で、「現在、イスラエルとイランの紛争は激化し、民間施設が破損し、民間人の死傷者も増加しており、治安はさらに深刻化している」と警告。中国国民に対し、ヨルダン方面への陸路での出国を勧告している。
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