料理の食べ残しなど家庭での「食品ロス」を減らそうと、山梨県が食品メーカーやスーパーと連携し講習会を開きました。
【写真を見る】家庭での食品ロス「4割が野菜と果物」 県とスーパーなどが削減へ向け講習会
講習会は食品ロスの削減に取り組む県とオギノ、カゴメが初めて開いたもので、親子連れなど13人が参加しました。
県によりますと昨年度の調査で、家庭での食品ロスは4割以上が野菜や果物であることがわかりました。
そこで保存や調理の方法を学ぶ機会を作ろうと、講習会を企画したということです。
14日は管理栄養士の資格を持つフードプランナーが、野菜の冷凍保存の方法や冷凍した野菜を使った料理のレシピを紹介しました。
より多くの人に食品ロスについて学んでもらおうと、県は今後講習会の様子をインターネットで公開する予定だということです。
