去年の年末に富士北麓で目撃され、その後、県内から姿を消していた「左手のないサル」が13日に再び、道志村に現れました。
【写真を見る】「こんなところに…驚き」“左手のないサル”が再び県内へ 道志村で目撃相次ぐ 山梨
軽快に飛び跳ねたり、塀から飛び降りたりする一匹のサル。13日午後3時過ぎ、道志村役場近くの住宅街で撮影されました。よく見ると左手の一部がないように見えます。
目撃した人は
「今こんなところにいるのかと驚きでしたね。車やバイクが通ってもわれ関せずというか、肝が据わっているイメージがありますね」
村によりますと、左手のないサルは13日午前、神奈川県との県境で目撃されて以降、村内での目撃情報が相次いでいます。
左手のないサルは去年12月、富士北麓で目撃された後、県外に移動したとみられ、12日には神奈川県相模原市に現れていました。
村では目撃しても近づかないように注意を呼びかけています。
