【データを見る】「リンゴ病」新たに峡東保健所管内で警報レベル入り 県内患者は8週連続で増加

 伝染性紅斑は子どもが感染しやすい病気で、発疹などの症状が現れてほおが赤くなります。また、妊婦が感染すると流産につながる恐れがあり注意が必要です。

 6月8日までの1週間に県内の定点医療機関に報告が寄せられた伝染性紅斑の患者数は1医療機関あたり2.81人で、8週連続で増加しました。

 県内5地域のうち、富士・東部保健所管内と甲府市保健所管内に加えて新たに峡東保健所管内で警報レベル入りしました。

 また、流行が続く百日ぜきの感染者も4週連続で10人を超え、高止まりしています。

Share.