【写真を見る】“富士トラムよりEVバスを” 富士吉田市長が先行導入を推奨 富士スバルライン

 県は今月、ゴムタイヤ式の新交通システム「富士トラム」について、LRTやEVバスなどに比べ、輸送力などの点で「優位性がある」とする調査結果をまとめました。

 これについて、富士吉田の堀内市長は「実現にはかなりの年月がかかるのではないか」とし、先行してEVバスの導入を目指す考えを示しました。

 去年夏の富士スバルラインの通行量はおととしよりも大型バスで2割、タクシーなどで4割増加したことから、「早期に環境保全を図る必要がある」としています。

 その上で、富士トラムの導入に向けた道筋が見えた時点で、EVバスとどちらを選ぶか検討したいと話しました。

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