
<楽・中(1)>沈黙する楽天ベンチ(撮影・尾崎 有希)
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楽天は10日、山形での中日戦で逆転負け。1-1の7回2死満塁で、一塁・浅村が決勝の適時失策。「(バウンドが)どうなったか分からないですけど、アウトにしたかった」と嘆いたが、3連敗で借金は今季ワーストの6まで膨らんだ。
打線の起爆剤となるべく、出場選手登録された新外国人のゴンザレスも「6番・DH」で即先発出場したが、4打数無安打と不発に終わった。
仙台以外の東北開催は盛岡、郡山に続いて3戦3敗。鬼門の山形は通算1勝11敗となり、三木監督は「たくさん応援頂いているのに申し訳ない」と肩を落とした。
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