【速報】空き家から軍用拳銃1丁見つかる 旧日本軍のものか 段ボール箱に軍服などとともにホルスター入りの状態で 奈良・斑鳩町

【速報】空き家から軍用拳銃1丁見つかる 旧日本軍のものか 段ボール箱に軍服などとともにホルスター入りの状態で 奈良・斑鳩町

 奈良県警は10日、奈良県斑鳩町の空き家で先月、軍用拳銃1丁が見つかったと発表しました。
 拳銃は旧日本軍のものとみられるということです。
 警察によりますと先月10日、兵庫県西宮市に住む50代の男性が所有する空き家を売却するため、不動産業者とともに空き家を訪れ確認したところ、離れの2階で段ボールの中からホルスターに入った状態の拳銃1丁を見つけたということです。
 男性らの通報受け、警察が拳銃を押収して鑑定したところ、10日に結果が出て、真正拳銃であることがわかりました。
 拳銃は自動装てん式の軍用拳銃で、縦約15センチ、横約20センチの大きさ、「ロイヤル」という記載があったということです。弾倉や実弾はありませんでした。
 警察によりますと、空き家は10年ほど前まで男性の親族が住んでいて、親族は旧日本軍の関係者だったといい、拳銃が入っていた段ボールには軍服なども見つかっていたということです。
 警察は、「軍用拳銃は、遺品であっても所持が禁止されていることから、発見した際には、直ちに最寄りの警察署へ届け出てください」と注意を呼びかけています。

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