底堅い円 よぎる4月の米国売り、FRB独立性の懸念再来か(FXストラテジー) – 為替・金利|QUICK Money World –


【日経QUICKニュース(NQN) 加治屋雄基】外国為替市場で円相場が対ドルで底堅く推移している。6月6日発表の5月の米雇用統計は市場予想を上回る堅調な内容だったが、実際には米景気の減速懸念がくすぶる内容だった。市場の一部では米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る懸念も再浮上しており、4月に広がった「米国売り」の再燃を警戒する雰囲気もあるなかで、円相場が下支えされている。
9日午前の東京外為市場で円相場は1ドル=144円95銭近辺と、前週末17時時点と比べて1円あまりの円安・ドル高水準をつける場面があった。5月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回った。警戒していたほど雇用の減速感は…

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