All About ニュース編集部は「近畿のあじさい名所」に関するアンケート調査を実施しました。今回は和歌山県の人気あじさいスポットランキングを紹介します。2位は「熊野那智大社」、では1位に選ばれたのは?

和歌山県の「あじさい名所」ランキング
和歌山県の「あじさい名所」ランキング

初夏の風物詩として親しまれている「あじさい」。近畿エリアにも写真映えする名所が数多く点在しており、毎年多くの観光客が訪れています。

今回は、All About ニュース編集部が全国の10〜70代の男女183人を対象に実施したアンケート結果をもとに、「和歌山県の好き&行ってみたいあじさい名所」ランキングをご紹介します。果たして、1位に選ばれたのはどこだったのでしょうか?

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2位:熊野那智大社(那智勝浦町)/50票
2位は「熊野那智大社」でした。世界遺産にも登録される格式高い神社で、境内に咲くあじさいや那智の滝の壮大な景観が訪れる人を魅了します。神秘的な雰囲気の中であじさいを楽しめる貴重な名所として、多くの票を集めました。

回答者からは「那智大社と滝とアジサイの雰囲気がとても好きなため」(30代男性/大阪府)、「紫陽花祭も行われるので、行ってみたい」(10代男性/沖縄県)、「世界遺産の神社と自然の絶景、そしてあじさいが一度に楽しめる贅沢なスポット」(30代女性/秋田県)などのコメントが寄せられていました。

1位:恋し野の里あじさい園(橋本市)/54票
1位は「恋し野の里あじさい園」でした。約6000株のあじさいが咲き誇る規模の大きさや、池を背景にした風景の美しさが評価されました。展望台も整備されており、写真映えやのどかな自然を満喫できるスポットとして注目を集めています。

回答者からは「棚田とあじさいが織りなす日本の原風景のような美しい景観と、地域の方々の手で守り育てられている温かい雰囲気があるから」(30代女性/北海道)、「園内には大きな池やあずま屋、展望台があり、色とりどりのあじさいを眺めながらゆったりと散策できます」(60代男性/広島県)、「名前がかわいいから」(30代女性/熊本県)などのコメントが寄せられていました。

※回答コメントは原文ママです

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