2025年5月18日 18:11

岩手県立水産高校の生徒などが漁業の実習に使う県の新しい共同実習船「りあす丸」が18日、お披露目されました。
こちらが新しい「りあす丸」です。
前の実習船の老朽化に伴い、造られました。
全長およそ65メートル、定員66人で、船内に授業の出来る教室が設けられるなど、実習船らしい仕上がりです。
18日のお披露目会ではテープカットをして、新しい「りあす丸」の門出を祝いました。
宮古水産高校3年 佐藤巧望さん
「デッキが前よりも広くなっていて通りやすいなと思いました」
新しい「りあす丸」は来月から日本近海で船を操る技術の指導に使われるほか、来年1月にはマグロはえ縄漁の遠洋航海実習でハワイ沖に向かうことになっています。
最終更新日:2025年5月18日 18:11
