2025年5月12日 18:25

岩手県大船渡市の山林火災に対し12日、宮城県から災害見舞金が贈られました。
12日は宮城県の髙橋義広復興・危機管理部長らが県庁を訪れ、岩手県の大畑光宏復興防災部長に災害見舞金30万円分の目録を手渡しました。
今回の山林火災では、仙台市消防局が指揮を執り、宮城県内すべての消防本部からおよそ1150人の消防隊員が派遣され、およそ3週間にわたって活動にあたりました。
宮城県 髙橋義広復興・危機管理部長
「復興には長い時間がかかるのかなという印象を持った。持てる知識・経験を伝えながら一緒になって復興をサポートしていきたい」
受け取った見舞金は、被災者支援や産業の復興のために使われるということです。
最終更新日:2025年5月12日 18:44
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