
ウクライナ議会は、同国と米国が今週署名した鉱物資源協定の批准を巡る採決を5月8日に行う。写真は、ウクライナのシュミハリ首相。3月4日、キーウで撮影(2025年 ロイター/Alina Smutko)
[キーウ 2日 ロイター] – ウクライナ議会は、同国と米国が今週署名した鉱物資源協定の批准を巡る採決を5月8日に行う。議員が2日にテレグラムに投稿した。
投稿によると、シュミハリ首相は協定の2つの付随文書は批准手続きを必要としないと議会に説明したという。
スビリデンコ第1副首相は1日のオンライン会見で、向こう数週間以内の批准を目指すと述べていた。議会のデータベースによると、同協定の批准法案が1日の遅い時間に登録された。
シュミハリ首相は政府の会合で、この協定は米国からの防空システムの供給に寄与すると示唆。「これにより、われわれは自国をより良く防衛できるようになる」と述べた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
