2025年4月14日 9:57

4月13日
日本国際博覧会協会(万博協会)は14日、大阪・関西万博初日について「大きな事故はなかった」と発表しました。13日の来場者については、チケットを使用した来場者が約11万9000人で、パビリオン関係者など約2万2000人をあわせた来場者は約14万1000人だったということです。
開幕初日の13日は14万人以上が来場すると予想されていましたが、入場ゲートには長蛇の列ができ、「会場に入るのに2時間かかった」といった声も聞かれました。
また、東ゲート周辺では、午前9時半から午後2時半ごろにかけて、携帯通信がつながりにくくなったことにより、入場チケットのQRコード表示に時間がかかるなど、スムーズに入場できない事象が発生したと発表されていました。
万博協会はQRコード表示用のWi-Fiを東ゲートに準備し、通信事業者に携帯通信の環境強化の協力要請するとともに、来場者に入場チケットのQRコードを事前にプリントアウトするか、スマートフォンのスクリーンショットするよう呼びかけています。
開幕2日目の14日、「東ゲート」では開門前から長蛇の列ができています。万博協会によりますと、14日もインドやベトナムなど5か国のパビリオンが休館中で、ブラジルについても関係者式典のため、一般入場は15日からになるということです。
最終更新日:2025年4月14日 14:31
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