2025年4月13日 13:17

東ゲート前(午後1時15分ごろ)
大阪・関西万博は13日に開幕を迎え、万博会場では午前9時にゲートが開きました。会場から3時間以上たった正午すぎ、東ゲート前の東エントランス広場は行列でほぼ埋まるほどの人出となっています。
手荷物検査でいったん止まる必要があるだけでなく、検査後に入場用のQRコードを読み込んでもらうのにも止まる必要があり、列はなかなか進んでいないということです。
さらに大阪・関西万博の公式アプリでは「ゲート前で携帯電話がつながりにくくなっています」と投稿しました。会場でも「動画視聴などは控えるようにお願いします」と放送が流れたということです。
さらに桜島シャトルバスターミナルのバス停でも混雑が起きていて、警備員が予約時間ごとに乗客を並ばせる整理に追われていました。
■会場最寄りのコンビニも混雑…警察が交通整理も、車が歩道にはみ出る状況
また、会場最寄りのコンビニエンスストアでは、駐車場が車であふれており、交通整理する警官の姿も見られました。
車は歩道まではみ出ているような状況で、警官が「ここ入れませんよ!」「ここは駐停車禁止です!」と呼びかける姿も見られました。
開幕の13日は14万人以上が訪れる見通しです。このあと万博会場では当日券も販売され、比較的空きのある午後5時以降に入場できるチケットは、入場可能時刻1時間前の午後4時から販売が始まる予定です。
午後1時前に入場した人の中には1時間以上待った人もいました。午前中は入場予約枠は1時間ごとですが、午後からは「正午~午後5時」という枠になるため、多くの人が一度に来場したとみられます。
最終更新日:2025年4月13日 13:19
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