【写真】松山英樹も多用? 石川遼が取り組む“クローズアプローチ”

国内男子ツアー開幕戦の第2ラウンドが進行している。初日首位タイ発進を決めた石川遼は4バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータル8アンダー・5位タイでホールアウトしている。

前半のアウトコースは1バーディ・1ボギーでスコアを伸ばせず。後半ではエンジンがかかり、3バーディ・1ボギーをマーク。「当然、自分のなかでは完璧ではなかった」と首位の座は譲ったが、しっかりと上位をキープして週末に臨む。3日目に向けて、「最終組に入れるようなプレーを目指したい」と話した。

トータル12アンダー・単独首位に生源寺龍憲。1打差2位に片岡尚之、2打差3位に石坂友宏が続いている。

遼と同じく初日首位発進を決めた石川航は、「71」でホールアウト。現在トータル6アンダー・16位タイで、兄とともに決勝進出を決めている。

男子ツアー史上初の女性プレーヤー・寺西飛香留(てらにし・ひかる)は、1バーディ・3ボギーの「73」で回り、トータル8オーバー・124位タイでラウンドを終えている。

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