ティオン・キング・シング観光・芸術・文化大臣(YB Dato’ Sri Tiong King Sing, Minister of Tourism, Arts and Culture )は次のように述べています。「エアアジア Xのナイロビへの初進出は、私たちマレーシア人にとってとても誇らしく、祝うべき出来事です。エアアジアは20年以上にわたり、アジア、オーストラリア、およびその他の地域とマレーシアとの架け橋となってきました。そして今、クチン、コタキナバル、ペナン、ランカウイなどの美しい観光地に、ケニアからより多くの旅行者を迎えることができる期待でいっぱいです。さらに、Visit Malaysia 2026においては、3,560万人の観光客を迎え、1,471億リンギットの収入を生み出すことを見据えています。」

キャピタル Aのトニー・フェルナンデス(Tony Fernandes)最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「マレーシアとケニアを結ぶ直行便開設を発表できることを嬉しく思います。スカイトラックス社による『ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン・アワード』を15年連続で受賞したことに続き、世界を手頃な価格で結ぶという当社の使命を実現することができます。この新路線は、アジアとアフリカを結ぶだけでなく、両大陸間の観光、ビジネス、貿易の結びつきを強める潜在力を秘めています。私たちのルーツはアジアとASEANにありますが、クアラルンプールをグローバルなローコスト航空会社のハブにすることを常に夢見てきました。今回のアフリカ進出はそのビジョンに近づくものであり、グローバルに路線を展開するための確かな足がかりとなります。」

エアアジア Xのベンヤミン・イスマイル(Benyamin Ismail)最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ナイロビ路線では年間15万6,000人以上の送客を見込んでいます。この路線はマレーシアとケニア両国の結びつきを強め、観光セクターを活性化するでしょう。さらに、このナイロビ路線は、オーストラリア、中国、韓国、日本、タイなど、当社が就航している他の主要市場からも接続可能です。それぞれの地域からクアラルンプール経由でケニアへ、よりお手頃な価格でご旅行いただけます。」

ケニアの中心に位置するナイロビは、広大な緑地、見渡す限り広がる草原、そして豊富な野生動物を誇り、絶滅寸前のキタシロサイやマサイマラでの大移動を一目見ようと多くの観光客が訪れます。また、ナイロビは活気に満ちたナイトライフが楽しめる大都市であり、さまざまな文化と風味豊かな料理などを楽しむことができます。

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