【海外サッカー インタビュー】高校サッカーの名門・神村学園からブンデスリーガ・ボルシアメンヒェングラッドバッハに加入したFW福田師王が独占インタビューに応じた。
「守るほうが好きでした。相手からボールを取るのが好きで」。高校選手権の得点王は意外な過去を口にした。「そういう意味で言うと、プレースタイルは結構変わったと思います」。
兄の影響でサッカーを始めた少年は、地元・鹿児島県鹿屋市の高山FCでサッカーに親しみ、中学校から神村学園に進学。高等部を卒業するとJリーグを経ず、ドイツに渡った。欧州五大リーグであるブンデスリーガの名門・ボルシアMGで揉まれる20歳の若武者はどんなサッカー人生を歩み、どんなサッカー観を持っているのか。インタビューはサッカーとの出会いを振り返るところから始まった。【聞き手:林遼平 構成:吉村美千代/GOAL編集部】▶後編:ブンデスリーガの経験・日本代表への思いに続く
