2025年04月09日 15時33分
取材

大阪・関西万博の会場を歩いて空腹になってきたところでオーストラリアのパビリオンを発見。パビリオン併設のカフェからいい香りが漂ってきたので、オーストラリア名物をいろいろ食べてみました。
EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
https://www.expo2025.or.jp/
これがオーストラリアのパビリオン。

寝そべるカンガルーの像。

パビリオンの脇には「CAFE KOKO」というカフェがありました。

食べ物が並んでいます。

メニュー表はこんな感じ。今回は「オーストラリア産ラム肉スペアリブ(税込1400円)」「オージーミートパイ(税込800円)」「カピ・コーラ(税込680円)」を注文しました。

カピ・コーラは支払い後に即座に渡されました。

少し待ってオーストラリア産ラム肉スペアリブとオージーミートパイも受け取り、近くの席に移動。

オーストラリア産ラム肉スペアリブは箱形のパッケージに入っていました。

近くで写すとこんな感じ。表面にはハニーグレーズソースがぬられ、その上にローストしたゴマとネギがトッピングされています。

横から見ると、かなり分厚いことが分かります。

表面はパリッとしていて、内部はめちゃくちゃ柔らかい食感。甘酸っぱいソースによってラム肉の脂の甘さが際立っています。とにかく柔らかいのが特徴で、肉が骨から離れやすいので、数分でペロリと食べきってしまいました。

オージーミートパイも食べてみます。

かぶりつくと、中から大量のミートフィリングが出てきました。ミートフィリングはビーフシチューに近い味付けで、日本人にもなじみやすい味に仕上がっています。

最後にカピ・コーラを飲んでみます。カピはオーストラリアの飲料ブランドです。

原材料にはレモン、麦芽エキス、シナモン樹皮エキス、クローブなどが含まれています。

飲んでみると、シナモンに加えてベリー系の味も感じられます。後味にペッパーのようなジンジャーのようなピリピリした刺激が残るのも面白いポイント。刺激がかなり強めかつ長時間持続するという日本でよく見かけるコーラとは明らかに異なる後味なので、異国気分を存分に楽しめます。

ちなみに、オーストラリアパビリオンの内部は木々が生い茂る大自然のようになっていました。

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