MARCH 31, 2025 PR

新生クラウン4車種が叶える多様なライフスタイルを体感するイベント『Life with CROWNs.』が3月13日(木)〜16日(日)に、麻布台ヒルズアリーナにて開催された。“あなたの人生に、あなたらしいクラウンを。”をテーマに編まれた展示や、体感アクティビティ、俳優・木戸大聖を迎えてのトークショーの様子を詳報する。

体験型イベントで、クラウンから広がる未来に触れる

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート 新生クラウン4種が麻布台ヒルズアリーナに並んだ。

多様なライフスタイルを送る現代人の個々のニーズに寄り添い、豊かな時間を提供する新しい価値観をまとった新生クラウン4車種の魅力に多角度から迫るイベント『Life with CROWNs.』が、麻布台ヒルズアリーナにて開催された。16代目クラウンの試乗体験はもちろん、4種のクラウンにインスパイアされたオリジナルファッションアイテムや盆栽の展示に加え、特別にブレンドされた日本茶を提供。さらに大のクルマ好きで知られる俳優の木戸大聖をゲストに迎えたトークショーなど、ゲストたちは“触れる”“走る”“集う”という体験を通して、クラウンの魅力のみならず、その先に広がるライフスタイルの可能性を体感。ショッピングついでにふらりと立ち寄るカップルや友人同士、あるいはファミリーなど、まさに多様なゲストたちが新生クラウンとの出合いを楽しんだ

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迫力の4車種が放つそれぞれの個性

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート 木戸大聖と、真っ赤なボディが存在感を放つ「クラウン(スポーツ)」。

麻布台ヒルズの中央広場に隣接するアリーナに、4つのシリーズへと進化したクラウンたちが一堂に会した。同じクラウンでありながらも、4車種が並ぶとデザインや特徴の違いは一目瞭然。新生クラウンの第一弾として登場した「クラウン(クロスオーバー)」は、セダンとSUVを融合した新しいスタイルで、「全席特等席」をコンセプトにした乗り心地や運転のしやすさに加え、上質な走りを実現した1台。その隣には、真っ赤なボディが目を引く「クラウン(スポーツ)」の姿が。こちらは、ダイナミックな走りを予感させる感情に訴えるデザインと、走りの楽しさにこだわった新しい形のスポーツSUVだ。

豊かな暮らしをイメージできるクルマ

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート 実際に4車種すべての試乗を行った木戸大聖は、セダンタイプの「クラウン」の絨毯の上を滑っているような、滑らかな運転感覚が忘れられないと語った。

さらに、クラウンの伝統を受け継ぎつつ、現代的な要素を融合した、ビジネスシーンやフォーマルな場面での利用にも適したリュクスなセダンタイプの「クラウン」。そして、フルフラットになる大きな荷室が特徴で、家族や仲間とのアクティブライフが楽しめる、ステーションワゴンとSUVを融合させた「クラウン(エステート)」が堂々と鎮座。特に「クラウン(エステート)」は3月13日に発売されたばかりということもあり、多くのゲストたちの関心を引いていた。なかには、実際に小さな子どもを大きなラゲージスペースに乗せて、広さを確認する人も。最終日はあいにくの雨となったが、ゲストたちはそれぞれのクラウン体験に笑顔を見せていた。

コラボレーションが生む、さらなる可能性

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート 〈上〉運転する際の可動域や快適性、姿勢などをスタイリングに落とし込んだ「POSTELEGANT(ポステレガント)」のコーディネイト。 〈中〉このイベントのために「櫻井焙茶研究所」が限定ブレンドした4種類の特別な茶葉を配布。 〈下〉「クラウン(スポーツ)」をイメージして赤く色づけられた「RE BONSAI™︎」の斬新な美しさに、木戸大聖も思わず足を止めた。

日本を代表するクルマでありながら、「革新と挑戦」のDNAを受け継ぎ進化を続けるクラウン。今回そのスピリットを共有するブランドたちと、クルマというフォーマットを超えたコラボレーションが実現した。「時代や場所を越えて残っていくものを生み出すこと」をスローガンにしたファッションブランド「POSTELEGANT(ポステレガント)」。日本の四季を取り入れながら日本茶の価値を高め、新しい茶の愉しみ方や可能性を追求し続けている「櫻井焙茶研究所」。そして、枯れてしまった盆栽をドライ化し、枯れない盆栽へと生まれ変わらせる「TOUFU TOKYO」が手がける「RE BONSAI™︎」。3つのブランドが、新生クラウン4車種それぞれに着想を得たアイテムやお茶、そして盆栽をデザインし、展示を行った。

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木戸大聖が語る、クルマと多様性について

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート 車中では音楽もよく聴くという木戸。「映画やドラマが大好きなので、よくサウンドトラックを流しています」

イベント最終日には、『GQ JAPAN』『VOGUE JAPAN』のエディターと木戸大聖が「クルマと生きる多様なライフスタイル」をテーマに語るスペシャルトークショー、「Life with CROWNs TALK SHOW in Collaboration with GQ JAPAN/VOGUE JAPAN」が行われた。俳優としてだけでなくバラエティでも活躍し、自他ともに認めるクルマ好きという多様な顔を持つ木戸は、「ときにリラックスしたり、考えごとをしたり、意外と家でできなかったりすることが車中ではできたりする。家とはまたちょっと違った、自分だけの特別な空間」だと語る。ときには長台詞を覚えるために、「自分で相手のセリフを録音して、それをクルマのスピーカーで流して、ブツブツしゃべりながら覚えたりしています」という。静粛性が高いクラウンにぴったりの過ごし方だ。

自身の体験をもとに、多様性について真摯に語る

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート 最近ハマっているのはサウナとカードゲームの「UNO」だという。

新生クラウン4車種すべてに試乗した木戸は、それぞれのクルマが持つ多様な顔に驚きや発見、そして喜びを得た。しかし、「多様性は言葉にするのは簡単ですけど、実現させようと思うと難しいと実感する」という。そんな中で、素敵だと感じた自身の体験を共有してくれた。

「今の現場でご一緒させていただいている監督が、『年齢や性別など関係なく、僕は全部を受け入れて演出をしていきたいと思う。みんなの目的は良い作品を作ることであり、そのために多角度から意見を言い合い、その意見をミックスさせて目的を達成できるようにしていこう』とおっしゃったんです。人は経験が積み重なると自分の意見が強くなり、逆に経験の少ない人はなかなか上の人に思うことを言えなかったりする。ところが、作品作りの指揮官となる監督が全員の前でそう言ってくれた。ものすごくいい現場だなと思いますし、いろんな現場がそうあってもいいんじゃないかなと思いました」

乗る人のことも考える利他的なクルマ

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート 『VOGUE JAPAN』のタイアップ撮影時に試乗した「クラウン(スポーツ)」の加速時の力強さやカーブでの走行の魅力を熱く語る木戸。

多様性が謳われる世の中に呼応する新生クラウンだが、その背景に誕生から70年という歴史と、「革新と挑戦」というDNAがあったからこそ実現した。「運転する人だけでなく、乗せる人のことをすごく考えているという利他的なところが、僕がクラウンに惹かれた理由の一つです」。現在28歳の木戸大聖も、20代前半の頃とは考え方が大きく変化したという。

「以前は根拠のない自信があって常に『自分が、自分が』だったのが、いつしか『その人のためにどういうサポートができるだろう』というふうに考えるようになりました。クラウンの『自分が大切にしている人たちのために何ができるだろう』という考えは、今の僕の考え方でもあるんです」

PROFILE

木戸大聖/1996年生まれ、福岡県出身。2017年に俳優デビュー。Netflixシリーズ『First Love 初恋』で主人公の若年期を演じ注目を浴びる。2025年は映画『ゆきてかへらぬ』、NHK夜ドラ『バニラな毎日』に出演している。特技はバスケットボールと野球。トライストーン・エンタテイメント所属。

木戸大聖も参加!『Life with CROWNs.』イベントレポート

INFORMATION
2025年1月7日に生誕70周年を迎えたクラウンは、日本独自のクルマづくりのパイオニアでありながら、常に「革新と挑戦」のDNAを絶やすことなく走り続けて来た。今後もそのスピリットを核に、多様なライフスタイルに寄り添うブランドとして進化を続け、人々が心豊かな体験を得られるように、クラウンは全国でさまざまな活動を行っていく。特設サイトにて随時最新情報を発信予定なので、今、そしてこれからのクラウンの動向に注目したい。

特設サイト https://toyota.jp/info/crown_brand/70th/

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問い合わせ先/トヨタ自動車株式会社 
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