【想定】石狩低地東縁断層帯地震(地震シミュレーション)北海道・胆振中東部で震度7/解説付き

石狩低地東縁断層帯は、石狩平野とその東側に分布する 岩見沢丘陵、栗沢丘陵、馬追丘陵との境界付近に位置する活断層帯です。 石狩低地東縁断層帯は、主部と南部に区分されます。 石狩低地東縁断層帯主部ではM7.9程度、 石狩低地東縁断層帯南部ではM7.7程度以上の地震が想定されています。 石狩低地東縁断層帯南部では、今後30年以内に地震が発生する確率が、 日本の主な活断層の中ではやや高いグループに属しています。 これらの地震が発生すると北海道の千歳市や苫小牧市、 厚真町など広い範囲で震度7の非常に激しい揺れになるとみられています。 この断層に近い場所では、2018年に北海道胆振東部地震が発生しています。 北海道胆振東部地震はM6.7、厚真町で震度7を観測しました。 ただ、北海道胆振東部地震は、石狩低地東縁断層帯で発生した地震ではないとされています。 石狩低地東縁断層では、北海道胆振東部地震の30倍以上の規模の地震が想定されています。 また、北海道の沖合では、東日本大震災を引き起こした 東北地方太平洋沖地震の数倍の規模の地震が想定されています。 家具の転倒防止や備蓄などできることから備えましょう。

今回は「石狩低地東縁断層帯」です。
実際の放送物ではありません。
緊急地震速報などの音がなりますので、誤解を招かないよう周りに十分注意してください。
この映像を訓練や防災教育などに使用することは自由ですが、無断で転載するなどの行為はお控えください。

制作:アークエウス
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◆参考資料
[解説]
・石狩低地東縁断層帯(地震調査研究推進本部)
・震度データベース検索(気象庁)

[ニュース風シミュレーション]
●震源情報
・石狩低地東縁断層帯(地震調査研究推進本部)
・石狩低地東縁断層帯の長期評価 地震調査研究推進本部 地震調査委員会
※発生日時は架空

●震度分布(地域)
震央から約50kmまで…震度観測点の震度を地震調査研究推進本部の資料をもとに設定
震央から約50km以上…震度観測点の震度を距離減衰式(Mw7.1、深さ10km)から算出して設定

●市町村震度
震度観測点の震度を地震調査研究推進本部の資料をもとに設定

●緊急地震速報
・架空(範囲は震度分布から逆算して設定)

●リアルタイム震度
・気象庁震度観測点のリアルタイム震度を回帰分析の結果得られた予測式から0.01秒ずつ算出して設定

●震度速報
・震度分布は「震度分布(地域)」参照
・広がり方はリアルタイム震度と参考過去の事例等をもとに設定
※発生日時は架空

●大津波警報・津波警報・津波注意報
過去の事例等をもとに、この動画の想定では津波警報等を発表していません。
海岸付近で強い揺れや長い揺れを感じた場合は高台に避難するほか、気象庁から発表される津波警報等の情報に留意してください。

◆音源提供
「環境音チャンネル」様 『【閲覧注意】ニュース速報チャイム(最後に緊急地震速報のサウンドあり)【耳コピ】』(2023年8月27日参照)

◆当チャンネルが使用しているBGM・効果音
「ポケットサウンド」
「効果音ラボ」
「OtoLogic」
「DOVA-SYNDROME」
「魔王魂」
「甘茶の音楽工房」
「ノスタルジア(甘茶の音楽工房別館)」
「studio guzli」

◆当チャンネルが使用している映像素材
「Pixabay」
「pexels」

◆当チャンネルが使用している写真素材
「Pixabay」
「写真AC」

0:00 解説
1:42 シミュレーション

#地震 #地震シミュレーション #緊急地震速報