5月30日~6月2日に仙台市で開催されたスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の国内最大級のイベントについて、市は4日、初日から3日間で少なくとも26万人のプレーヤーが参加したと発表した。主催者側は4日間の来場者数や市内への経済効果などを集計し、市に報告する予定。
ポケモンを探しに集まったプレイヤーたち(5月30日、仙台市泉区で) 一方、宮城県警には4日間で14件の通報があった。「歩きスマホが危ないから注意してほしい」との内容がほとんどで、主会場となった同市泉区の七北田公園付近では路上駐車への苦情もあったという。大きなトラブルは確認されていない。
郡和子市長は4日の定例記者会見で、「成功裏に終了した。お子さんから年配の方まで本当に多くの笑顔があふれた期間だったとうれしく思った」と総括した。
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