【シカゴ=平沢祐】米大リーグ機構は4日、米大リーグ、パドレスのトゥクピタ・マルカノ選手(24)が野球賭博で大リーグの規約に違反したため、永久追放処分にしたと発表した。トゥクピタ・マルカノ選手=APトゥクピタ・マルカノ選手=AP 昨季までパイレーツに所属していたマルカノは、2022年10月と23年7~11月に賭けを行い、パイレーツの試合が含まれていたことが調査の結果、明らかになった。マルカノ自身は賭けた試合には出場していなかった。