出荷の時期を迎え、色付く完熟マンゴー(福岡県大任町で)=貞末ヒトミ撮影
福岡県
大任(おおとう)
町が運営する観光農園で、完熟マンゴーの出荷作業が最盛期を迎えている。出荷は6月中旬まで続く予定。
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マンゴーの産地としては沖縄県や宮崎県が有名だが、福岡県では大任町が約10年前から委託農家とともに生産している。ハウス2棟(約800平方メートル)で約100本を栽培。実が熟して赤くなるとネットをかぶせ、枝から離れた後に収穫する。
マンゴーが並ぶ道の駅「おおとう桜街道」の販売コーナー 地元の道の駅「おおとう桜街道」に出荷され、一部は「おおとう桜マンゴー」のブランド名で販売される。価格は1000~1500円のものが売れ筋という。
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