不動産経済研究所が発表した4月の近畿2府4県の新築マンション発売戸数は前年同月比31.0%増の1095戸だった。大阪府の郊外でファミリー向け物件の供給が増加したためで、5か月連続で前年実績を上回った。
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1戸あたりの平均価格は5157万円で0.7%下落した。大阪市内の供給戸数減少が響いた。1平方メートルあたりの平均単価は81万円で1.8%上昇した。工事費などの高騰の影響で、上昇は6か月連続。発売月に売れた割合を示す契約率は68.5%だった。