後半、相手ゴールに攻め込むユナイテッドの攻撃陣 サッカーJ2・鹿児島ユナイテッドFCは2日、鹿児島市の白波スタジアムでブラウブリッツ秋田と対戦し、0―0で引き分けた。勝ち点を14から15に伸ばし、通算成績は3勝6分け9敗。暫定のリーグ順位はJ3降格圏の18位のまま。
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ユナイテッドは立ち上がりから相手のロングパスやセットプレーで自陣を脅かされる展開が続いたが、しのいで互いに無得点で前半を終えた。後半は、68分に投入されたFW河辺駿太郎選手がドリブルで何度も相手ゴール前に切り込むなど攻撃の流れが続いたが、1点が遠かった。 初采配となった浅野哲也監督は、課題だった守備について「最後まで体を張ってゼロに抑えることができた」と評価した。勝ちきれなかったことには「勝ち点2を失った。良い守備を攻撃にどうつなげていくかが今後の課題」と話した。 次戦は9日午後7時から、岡山市のシティライトスタジアムでファジアーノ岡山と対戦する。
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