諏訪神社の長坂を下る出演者ら
諏訪神社(長崎市上西山町)の秋の大祭「長崎くんち」(10月7~9日)で、稽古の始まりを告げる「小屋入り」が1日、行われた。今年の七つの
踊町(おどりちょう)
の出演者らが「長坂」と呼ばれる階段を通って神社に参拝し、成功を祈願した。
今年の踊町は、八幡町(
演(だ)
し物=山伏道中・剣舞・弓矢八幡祝い船)、麹屋町(
川船(かわぶね)
)、銀屋町(
鯱(しゃち)
太鼓)、西浜町(
龍船(じゃぶね)
・
二胡(にこ)
演奏)、興善町(本踊「
石橋(しゃっきょう)
」)、万才町(本踊)、五嶋町(
龍踊(じゃおどり)
)。
興善町の荒木将博自治会長(61)は「格調高い石橋で感動を届けたい」と語った。
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