大型リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」(宮崎市)を運営するフェニックスリゾートは31日、ゲーム機大手セガサミーホールディングス出身の片桐孝一社長が代表権のない副社長となり、後任の社長に、マイステイズ・ホテル・マネジメント会長の山本俊祐氏を起用する6月1日付の人事を発表した。トップ交代は4年ぶり。

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 山本氏はマイステイズ会長を続けながら、非常勤でフェニックス社長に就く。 フェニックスを巡っては、セガサミーが5月10日、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループに保有株式を売却すると発表しており、同31日付で譲渡が完了したという。マイステイズは、フォートレス傘下でホテルを運営している。