自衛隊は来月7~18日、米軍主催の多国間演習「ヴァリアント・シールド」に初めて参加する。米国との連携を深め、有事の際の即応態勢を強化する狙いがある。防衛省が24日発表した。防衛省防衛省
 演習は北海道や東京、鹿児島など9都道県の基地や演習場、日本周辺の海・空域で行われ、陸海空3自衛隊の約4000人が参加する。日米共同で
空挺(くうてい)
降下や滑走路の復旧訓練を行い、敵の艦艇に対応する手順も確認する。