自民党の小渕優子選挙対策委員長は20日、大津市で開いた政治刷新に向けた「車座対話」で、派閥の政治資金規正法違反事件を受けた党への批判について、「(2009年の)政権交代のとき以上の厳しい風が吹いている」との危機感を示した。

政治資金問題で倫理審査を議決された自民の44人、出席意向はゼロ…回答締め切り

小渕優子氏(13日)小渕優子氏(13日) 会合後には、記者団に早期の衆院解散に関して「若手議員から『このタイミングで解散を打つのは大変厳しい』という声を聞いている」と語った。