表参道を練り歩く千人武者行列(18日、日光市内で)
日光市山内の日光東照宮で18日、春季例大祭のハイライト「
百物揃(ひゃくものぞろい)
千人武者行列」が繰り広げられた。5年ぶりに通常通り開催され、神職や
産子(うぶこ)
(氏子)ら約1200人が表参道などを練り歩いた。
行列は徳川家康公の神霊を静岡・久能山から日光に移した当時の様子を再現している。騎馬の神職をはじめ、鉄砲持ちや
鎗(やり)
持ち、金色のかぶとをかぶった
鎧(よろい)
武者などが表参道を経由して御旅所までの約1キロを歩いた。
今年は祭神・家康公に加え、豊臣秀吉、源頼朝をまつった計3基の
神輿(みこし)
が勢ぞろいし、沿道に詰めかけた参拝客らはさい銭を投げて家内安全などを祈願していた。
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