小林華弥子氏 次期衆院選大分3区について、立憲民主党大分県連が元由布市議の会社員、小林華弥子氏(56)を擁立する方向で調整していることが17日、関係者への取材で分かった。県連は近く幹事会を開き、正式に要請することを決める。
小林氏は、旧湯布院町議や由布市議を務めた後、17年の市長選に立候補し、落選した。現在は東京の会社に勤めている。小林氏は読売新聞の取材に、擁立に関する打診を受けていることを認め、「改めてしっかりと考えたい」と述べた。 大分3区を巡っては、県連が公募で元県職員の男性の擁立を決めたが、昨年6月、「諸般の事情」を理由に党本部への公認申請を取り下げた。 3区の現職は自民党の岩屋毅氏(66)。参政党の新人・矢竹ゆかり氏(60)が立候補を予定している。
![[ニュース] 次期衆院選・大分3区、立憲民主党が小林華弥子氏擁立で調整…元由布市議、打診認め「考えたい」 [ニュース] 次期衆院選・大分3区、立憲民主党が小林華弥子氏擁立で調整…元由布市議、打診認め「考えたい」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1716029713_20240518-OYTNI50061-1-1024x576.jpg)