東京六大学野球(8日)――慶大が立大を破って2勝1敗1分けとし、勝ち点を3に伸ばして早大と並んで首位に立った。慶大は八回、常松(3年・慶応藤沢)の適時二塁打で勝ち越し、エースの外丸(3年・前橋育英)が完投した。
神宮球場(読売ヘリから) 慶大の清原(4年・慶応)が三回、一時逆転の2点二塁打を左越えに放った。五回に追いつかれたが、粘る立大を振り切って4戦に及ぶ激闘を制し、「体力的にきつかったが、どこよりも練習している自負があるので、根性で踏ん張った。あの場面でタイムリーを打って、勝ち点が取れてうれしい」と満面の笑み。プロで活躍した父の和博さんが見守る中、4番として大きな自信をつかんだようだ。
![[野球一般] 慶大の清原、父の和博さんが見守る中一時逆転の2点二塁打…「どこよりも練習している自負がある」 [野球一般] 慶大の清原、父の和博さんが見守る中一時逆転の2点二塁打…「どこよりも練習している自負がある」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1715163075_20240508-OYT1I50140-1-1024x576.jpg)