【大災害】大津波に警戒…津波に襲われたらヤバすぎる地域【津波】【ゆっくり解説】
ゆっっくり霊夢ですゆっくり魔理沙だぜ 地震が起きた時は必ず津波の可能性が報じ られるけどやっぱり津波に触れないといけ ないのかしらそれは当然なんだぜ霊夢自身 の揺れによる被害よりもその後に津波が来 た場合の被害がより大きくなるのは過去の 歴史を見てみても明らかだからなでも津波 が起きるのはよほど大きな自信じゃないと ならないわよねそうとも限らないから油断 したらいけないぜ明治三陸地震の時は震度 4程度の地震だっと言われているが大きな 津波が発生し甚大な被害をもたらしたんだ ぜ自信の大きさが小さいからと言って津波 が起きないとか大したことないと思うのは 間違いなんだ確かによく考えてみたらそう よねはか遠くの海で起きた自身の様子を 実際に観察してから話をしているわけじゃ ないものね大したことないなんて結論は何 の根拠もない推測にすぎないわよね災害時 はそういった憶測を持つのは危険だと思う ぜ少し過剰に反応して身を守るくらいが ちょうどいいくらいだ確かに魔理沙の言う 通りね津波に関して詳しく知りたくなった わねそれじゃ今回は津波に関して色々話を してみるぜよろしく頼むわゆっくりして いってね ゆっ津波は普通の波と何が違うと思う波の 高さが違うと思うわね津波の方が高くて 普通の波は低いって感じかしら違いはそれ だけではないぜ普通の波は海水の表面付近 だけで起きるものだが津波の場合は海水の より深い部分も動く波なんだぜ波として 動く海水の量が全然違うわけね映画なんか で津波のシーンが描かれる時に海水の壁が 迫ってくるやつとかあるだろまさにあれを イメージしてもらうと理解が早いと思うぜ 普通の波と比べると津波はその破壊力が すごそうね当然向かってくる海水の量が 違うからなその破壊力は桁違いの大きさに なるんだぜあと津波の怖さはその速さも あるぜ津波は水深5000mでは時速 800kmの速さだと言われているぜ旅客 器くらいの速さが出るのね水深500mで は時速250kmだから新幹線くらいの速 さだぜ水深が浅くなると速度が低くなるの かしら浅くなると速度が遅くはなるけど 水深10mでも時速36kmだぜ原付 バイクくらいの速度が出るんだぜとてつも なく大きな海水の塊りが原付バイクくらい の速さでぶつかってくるのが津波なのね 自動車に乗っていて時速40km程度で 何かに突した経験がある人はその威力が 分かるぜ車の衝突テストを動画で見たこと あるけど車がぐしゃぐしゃになっているわ よね重さが2T程度の車でもそれだけの 威力があるから津波がいかに危険か分かる よなそれにこの速さはあくまで目安なんだ ぜ地形の条件などが変わればもっと早い 場合もある例えば東日本大震災においては 岩手県みこし思え半島で平均時速 115kmを観測した例もあるんだ高速で ちょっと飛ばしてる車くらいの速さねこの 速さなら津波を目視してから逃げても絶対 に間に合わないわね残念だけどその場合は どうにもならないぜそもそも津波って自信 が原因で起こるのはなんとなく知っている けど詳しくは知らないのよねその辺りの 補足が欲しいわ海洋プレートが大陸 プレートの下に沈み込んでいる境界面を 考えてみてくれ沈み込んでいる海洋 プレートと一緒に大陸プレートの先端が 引きずりこまれていくぜそしてある時この 大陸プレートが元に戻と反発するここで 自信が起こるわけなんだけどその時海水が 持ち上げられることによって津波が発生 するというのが一般的な原因だぜ水が入っ たコップに指パッチンしたら水がこぼれる みたいな感じかしらねどちらかというと コップごとぶっ飛ぶと言った方が正しいか もしれないぜ津波の発生原因に関しては他 にも色々あるぜ例えば地震以外によく知ら れているのは隕石の落下だなこれは私も 知っているわね約650万年前に隕石が突 した際には高さ300mの津波が発生した 可能性がある300mって東京タワー くらいの高さねあとは火山の噴火による ものもあるぜ1792年に日本の雲然だけ が噴火を起こした際に津波が発生したと 言われていて約1万5000人が亡くなっ たとも言われているぜ火山噴火による火災 流や火山買の被害だけじゃなくて津波が 起こることも当然あるのねこの時の津波は 約20分で有明会を渡り熊本に到達した そうだぜ18世紀末のことだから予報 システムなんかあるわけないからな 逃げようがなかったと思うぜ津波の可能性 を報じてくれる速報に感謝しなくてはなら ないわね津波が起きた場合はどう逃げれば 良いのかしら次はその辺りの話をして みようかよろしく頼むわ津波が発生した 場合霊夢はどこに逃げる当然高台に逃げる わねそれはそうなんだが具体的にはどこに 逃げるんだなるほどそういうことね高台に 逃げるとしか考えてなかったけどそういえ ば高台の場所ってどこだっけってなるわね だから避難する場所をちゃんと確認して おかないといけないぜ海岸にもし津波発生 時点でいた場合は避難場所などを市町村が 掲示しているからそれに従って避難すると いいぜそうよね観光で海辺の町に行って いる場合もあるわね平坦な場所で津波が 近くに迫っている場合は緊急避難的に鉄筋 コンクリート像で3回建て以上のビルに 避難することがほぼ安全だと消防長も言っ ているぜやっぱり3回建て以上の鉄筋 コンクリート像なのね他には津波避難施設 というものが日本各地の沿岸部に整備され ているぜ津波が発生したらそういった丈夫 な建物の高い会に避難するのをお勧めする ぜちなみに津波シェルターという救命 ボートみたいな避難設備もあるぜなるほど 津波に対応した救命ボートねこの シェルターがどこまで耐えられるかは 分からないが何もないよりはマシなのは 確かだぜ救命ボートだと流されてしまう でしょうからそういった部分もどうなのか しらね沖合いまで流されてしまったり流さ れた結果何かに衝突することも考えられる なやっぱりないよりは真な装備ってことだ な津波が発生した時に船に乗っていたら もう諦めるしかないのかしらその場合は 乗っている船の大きさにもよるけれど生還 できる可能性は高いと思うぜ津波が発生し た時点で霊夢が乗る船が沖合いにいるなら ば助かる可能性は極めて高いぜなぜなら 沖合いでは波による被害を受けにくいから なそうなのね何か船に乗ってる時点でダメ なのかと思ってしまったわ基本的に津波が 発生したら船は沖合いを目指すぜそうし ないと船が津波に巻き込まれてしまうから なそれに加えて津波の後に人命救助を 行えるのは当然船なんだその船を失わない ようにしないといけないのねそういうこと だぜ東日本大震災においても多くの船舶が 津波発生後に沖合いを目指したぜその様子 はYouTube上にも動画が上がって いるから見てみるといいぜ後で見てみるわ つまり船に乗っていて津波が発生した場合 は沖合いを目指せば助かる可能性が多いに あるってことだそしてその後漁船なども 含め津波を乗り越えたこれらの船が多くの 人命を救ったんだ津波が発生した時は船を 守ることも大事ってことなのねちなみに 津波の時は船は横波を受けないようにする そうだぜなるほど横波を受けてしまうと 転覆するかもしれないのねなので波に対し て真っすぐ向かっていくそうだ映像で見て も内臓が持ち上がるような気がするぜ映像 で見てもそれだけ衝撃的なら実際の現場に いた人の衝撃はすごかったでしょうね 大きな津波をとにかくやり過ごせばいいの かしら第1波をやり過ごせたからと言って 安全というわけじゃないぜ第2波やその後 の余震で新たな津波が発生する場合がある んだぜ立て続けに起こる可能性があ るってことね実際に第1波をやり過ごした 後に自宅に戻って第2波に飲み込まれて 被害にあったケースもあるだから最初の 津波が収まったとしてもすぐに避難場所 から動くのは危険だぜその場合は状況の 確認と救助をまったりした方が懸命なのね そういうことになるぜまた川のそばにも 近づかないようにすべきだぜ津波が川を 逆流してくる可能性もあるんだそんなこと があるのね東日本大震災では北上側を津波 が岩手県境付近まで遡ってきたことがあっ たんだぜとにかく避難場所に急いで向かう のが先決ってことね津波警報が間に合わ ない場合もあるから揺れを感じたらすぐに 避難した方がいいぜ地震速報も速報が届く 頃にはもうすでに揺れが始まっていること もあるだろうやはり現在の技術を持ってし ても警報の方が遅くなることがあるんだぜ 揺れを感じたら急いで避難した方がいいわ ねちなみに避難する際は車を使ってはいけ ないぜえそっちの方が早く移動できると 思うけど一気に人が動く状況を考えてみて くれなるほど交通渋滞を生み出してしまう のね東日本大震災では避難のための渋滞が 発生し大きな被害を出したと言われている それにこういった状況家では車で移動する より歩いた方が早いと思うぜそういった 避難の仕方を案内していても車で移動する 人が多そうよねそして結局渋滞になる だろうから車で行く方が時間がかか るってわけねちなみに熊本自身が発生した 時も福岡へ向かう道路はかなりの渋滞を 起こしていたぜ津波が発生した地震では ない場合でもこのような渋滞が発生したん だだから避難は徒歩で行うことが大事なん だぜもし逃げ遅れちゃって避難場所に行け ない場合はどうすればいいのかしらそう いった場合は少しでも高いところに避難 するのが基本になるぜ東日本大震災の調査 によると当時助かった人たちが避難した 階層の平均は2.9回だったそうだだから 3回以上に避難するように行っているのね 逆に犠牲となってしまった人の階層は平均 で1.7回だったそうだ最寄りの3階建て 以上の建物に避難するようにするといいぜ そういった建物がなかった場合はどうすれ ばいいの状況によってはそういうことも あると思うのよねそういった場合は鉄筋 コンクリート像の建物のできるだけ高い ところに避難するしかないぜできること なら指定された避難場所へ避難する必要が あるけど不慮の事態でそれが不可能な場合 の最終的な手段だぜあとは避難とは呼べ ないけれど身につけていた装備で津波から 生還した例もある船に乗ったり釣りに行く 人の装備にライフジャケットというのが あるだろ体が浮かぶようにするやつね ライフジャケットを着ていて津波に流され てその後生還した霊もあるそうだぜ体が浮 から溺れて犠牲になるのを避けられたとも 言われているぜなるほどそれこそ最終手段 ねできることなら指定された避難場所に 逃げるようにして欲しいぜ確かにそれは 理想でしょうけど自身で避難場所までの道 が無事とは限らないでしょ確かにそれも あるな家のリチや地形によっては道路が 寸断されたり橋が落ちたりと避難の仕様が ない場合も確かにないとは言えないから 霊夢の言うことも一理あるぜ避難場所に 行けない場合の対策も考えておかないと いけないってことね避難場所や避難手段の 第2第3の選択肢を作っておくといいと 思うわねそういったマニュアルを自分の中 に持っておくのは今後きっと大事だと思う ぜそういえば言い忘れていたけどその土地 のとにかく古い建物に逃げる手もあるぜ 東日本大震災では古い神社に避難して生還 した例もあるんだぜなるほど過去の津波に よる被害を免れている場所かもしれないっ てことね本当にどうにもならない時の選択 肢として考えてみてもいいかもしれないぜ 確かに神社は周りよりも高いところに立て られることが多いわねだから私も何かあっ たら霊夢の家に避難することにするぜ魔 理沙は毎日避難してきてるでしょ毎日何か あるからなしょうがないんだぜ今回は津波 に関する話をしてみたぜ日本は司法を海に 囲まれた国だから津波とは無縁では絶対に ないからいい勉強になったと思うわ実際に 海のそばに住んでいなくても仕事や観光で 海のそを訪れることもあるそういった時に 津波が起こらないなんて保証は全く持って ないぜだから津波に関する基本的なことで もしっかり知っておいた方がいいわね日本 人の常識としてしっかり知っておかないと いけないぜその知識がもしもの時に私たち の命を守ってくれるかもしれないものね 霊夢の家も自治体の避難場所に乗せて もらってもいいかもしれないぜよく考え たら私は避難する必要はないかもしれない わねどちらかというと避難を受け入れる側 かもしれないわいざという時はみんなを 助けてくれよ私の神社も防災に取り組んで みる わ今回はここまでだぜご視聴ありがとう ございました
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