江戸時代の人形や甲冑などが並ぶ企画展 福岡県飯塚市柏の森の市歴史資料館で、五月人形や地域の伝統文化財など45点を並べた企画展「四季のまつりと端午の節句展」が開かれ、親子連れらが訪れている。28日まで。
企画展では、江戸時代末期に制作され、医師の家系だった地元の歴史愛好家から寄贈された大将と従者の人形(ともに高さ約30センチ)が展示されているほか、秋月藩士の子孫が保管していた
甲冑(かっちゅう)
や脇差し、火縄銃などがずらりと並ぶ。
また、市内の伝統文化財を紹介するコーナーも設けられ、普段は目に出来ない各神社に残る獅子舞用の獅子頭などが飾られている。 開館時間は午前9時半~午後5時。入場料は大人230円、高校生110円、小中学生50円(土曜日は高校生以下無料)。問い合わせは同館(0948・25・2930)へ。
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