列島で「震度5弱以上」今年既に23回 ライト粉々…深夜に震度6弱【スーパーJチャンネル】(2024年4月18日)
愛媛県と高知県で最大震度6弱を観測した
昨日深夜の地震ではこれまでに10人が
怪我をしていますえそして去年はこの時期
列島全体で1回だった震度5弱以上の揺れ
今年はすでに
23回起きてい
ますこの辺りの民家え河原屋の河が落ちて
しまってるところがえ何元か見られます
えこちらの家は屋根の中ほどに大きく穴が
空いてしまってい
ますこちらは街灯が倒れライトの部分が
こなごな
です昨日午後11時14分頃文庫水道の深
さ39kmを震源とするマグニチュード
6.6の地震があり愛媛県と高知県で震度
6弱をを観測しまし
たこれまでに愛媛県高知県大分県で合わせ
て10人が怪我をしてい
ます震度6弱を観測した高知県ス
市65歳の男性が自宅の被害を見せてくれ
まし
たもまここここお風呂ラーメンあのタイル
が浴室ではシャンプーなどが散乱しタイル
は剥がれ落ちてしまってい
ますあの奥とかタイルはもうほらこの横
これ全部ひび割れてるでしょあここれこれ
全部ヒが入ってああの辺とかああヒが入っ
てこちらの壁は歪んでしまっています
男性は大きな地震に驚いたと言い
ますまだ僕は何十年小学校ぐらいの時に
あったけどこんな大きい揺れじゃなかっ
た愛媛県愛南町でも震度6弱の揺れを観測
しまし
たえこちらの道路の下を流れる水道感が
壊れて今濁った水が溢れ出てきています
作業が行われてい
ますちょうど風呂入ろて裸がなって風呂
入ろて見たらもううちの金が入れんよ言う
からもうそうかったのちょっと濁ってます
ねこちらの住民もこう話し
ます愛な長がオタのむことに震度6弱と
いうのはちょっとないですよねこの僕が来
た18年の間にはねありません
ね実は愛媛県と高知県で現在の震度階級が
導入された
1996年以降初めて震度6弱の地震が
観測されまし
た今回の地震は南海トラフ地震の想定神源
域で起きましたやはり気になるのが南海
トラフ地震への影響で
です気象庁は南海トラフにつがるとの見方
を否定しました断今回の地震はえ規模が
南海トラフ地震の発生を検討する基準以下
のえ地震という風に考えておりますもう1
つは南海トラフ巨大地震とはえそもそもま
メカニズムからして違うものだという風に
ま考えて
いるしかし気になるデータがあり
ます今年日本全国で大きな揺れが多いと
いうの
です今年に入ってから国内で震度5弱以上
を観測したのは今回の地震を含めて23
回去年の同じ時期がわずか1回だったこと
と比べると今年がいかに多いかがわかり
ただし専門家はこう指摘し
ます今その多いという風に皆さん感じられ
てる通り少し多いんですけどもそれは多い
時もあれば少ない時もあるっていう多い時
でまばらつきの中にあるんだとそれぞれの
場所で歪みが溜まってそれぞれの場所で
自信が
起こるが溜まってが
今回の地震と同じように南海トラフ地震の
想定域内でありながら長い期間大きな揺れ
がない地域があると言い
ます東海地方で歪み巨大地震の恐れ
は東海地方を信言とする震度5弱以上の
地震は象庁によりますと前の2011年が
最後
ですえ愛知の方とかそういうところは
あまり自信が普段の自信がつくこれ自信が
起きないって言ってるわけではなくてそれ
は泉を溜めてるで歪が蓄積しててでえいつ
起こるかわかんないけど起きた時にドンと
一挙に歪が回されて巨大な地を起こすん
だいつるか
震南海トラフ地震は今後30年以内に発生
する確率が70%から80%とされてい
ます防災グッズの準備や避難経路の確認
などの対策が重要
です今回高知県と愛媛県を襲った
地震揺れの大きかった地域では今後1週間
ほど最大震度弱の地震が起こる可能性が
あり注意が必要です
愛媛県と高知県で最大震度6弱を観測した17日深夜の地震では、これまでに10人がけがをしています。そして去年はこの時期、列島全体で1回だった震度5弱以上の揺れが今年はすでに23回起きています。
■ライト粉々…深夜に震度6弱
街灯が倒れ、ライトの部分が粉々です。
午後11時14分ごろ、豊後水道の深さ39キロを震源とするマグニチュード6.6の地震があり、愛媛県と高知県で震度6弱を観測しました。これまでに愛媛県、高知県、大分県で合わせて10人がけがをしています。
震度6弱を観測した高知県宿毛市。65歳の男性が自宅の被害を見せてくれました。浴室ではシャンプーなどが散乱し、タイルは剥がれ落ちてしまっています。
被害に遭った住民
「タイルはもう横、全部ヒビが入って、あの辺とかヒビが入って」
壁は歪んでしまっています。男性は大きな地震に驚いたといいます。
被害に遭った住民
「僕が小学校くらいの時に(地震が)あったけど、こんなに大きい揺れじゃなかった」
■水道の水濁り…愛媛でも被害
愛媛県愛南町でも震度6弱の揺れを観測しました。道路の下を流れる水道管が壊れ、濁った水があふれ出ています。
被害に遭った住民
「ちょうど裸になって風呂に入ろうと思ったら、妻が入れんよって」
記者
「濁っていますね」
住民は、こう話します。
被害に遭った住民
「愛南町が震度6弱というのはない。僕が来た18年の間にはない」
実は愛媛県と高知県で現在の震度階級が導入された1996年以降、初めて震度6弱の地震が観測されました。
■“南海トラフ”影響は?想定震源域の震度6弱
今回の地震は南海トラフ地震の想定震源域で起きました。やはり気になるのが、南海トラフ地震への影響です。
気象庁は南海トラフにつながるとの見方を否定しました。
気象庁 地震津波監視課 原田智史課長
「今回の地震は、規模が南海トラフ地震の発生を検討する基準以下の地震だと考えている。もう一つは、南海トラフ巨大地震とはそもそもメカニズムからして違うものだと考えております」
■「震度5弱以上」今年既に23回
しかし、気になるデータがあります。今年、日本全国で大きな揺れが多いというのです。
今年に入ってから国内で震度5弱以上を観測したのは今回の地震を含めて23回。去年の同じ時期がわずか1回だったことと比べると、今年がいかに多いかが分かります。
ただし専門家は、こう指摘します。
地震に詳しい愛知工業大学 横田崇教授
「今、(地震が)多いというふうに皆さん感じている通り、少し多いが、多い時もあれば少ない時もあるという、(今は)多い時でバラつきがあるんだと。それぞれの場所でひずみがたまって、それぞれの場所で地震が起こる」
■東海地方でひずみ?巨大地震の恐れは
「ひずみがたまって地震が起こる」。今回の地震と同じように南海トラフ地震の想定域内でありながら長い期間、大きな揺れがない地域があるといいます。
東海地方を震源とする震度5弱以上の地震は気象庁によりますと、13年前の2011年が最後です。
地震に詳しい愛知工業大学 横田崇教授
「愛知の方とか、そういう所は普段の地震が少ない。これは地震が起きないと言っているわけではなくて、それはひずみをためている。ひずみが蓄積していて、いつ起こるか分からないけれど、起きた時にドンと一気に解放されて、巨大な地震を起こす」
いつ起こるか分からない地震。南海トラフ地震は今後30年以内に発生する確率が70%から80%とされています。防災グッズの準備や避難経路の確認などの対策が重要です。
今回、高知県と愛媛県を襲った地震。揺れの大きかった地域では今後1週間ほど最大震度6弱の地震が起こる可能性があり、注意が必要です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
