ジャンボタニシで除草? 投稿が炎上 農水省が注意喚起 米農家「信じられない」【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2024年3月14日)
長年農家を悩ませてきたジャンボタ南米の 悪魔とも呼ばれる外来生物を巡り国政政党 の党員がSNSに投稿した内容が物議を 醸してい ます水中をスムーズに移動する 会これは関東から南に生息するスりんご街 通称ジャンボ谷です もうちょっとしたらどんどん出てくるのか なと はこう心配するのは千葉県で米を作る伊東 さん です今このジャンボタを巡りネット上で物 を醸す事態となってい ます生きている女装剤を 巻くさん ありがとうこれは国会議員1人を要する 国政政党賛成党の奈良県支部や党員と見 られる人物による投稿 です他に もジンボタ君の協力を得て今後草抜きなし で行けるか な投稿にはジャンボタニシ女装という言葉 が農家の悩みの1つは雑草の 手入れまるでジャンボ種が雑草を食べる ことを脳として推奨するかのような内容が 暴行されています しかしジャンボタ方なんてありえ ない田んぼだとしたら自爆行為 すぎる [音楽] 批判が殺したため賛成党はすぐに対応に 乗り出しまし た誤解を招く可能性のある発信を行った 渋谷党員には発信内容を訂正し今後はその ような発信を控えるよう指導しまし [音楽] たそもそもジャンボタといえ ば谷は4月頃からこうした水に大量発生し 米農家の方々を苦しめていると言い ます南米の悪魔とも呼ばれる外来生物で 1980年代日本に食用で導入されて以降 田んぼなどで大 繁殖ジャンボという名前だけあって目を 引くのはその さ50000円玉と比べると倍以上 です草を転んで食べ稲を食い荒らすため これまで米の丘に大きな被害を与えてき まし たえ関東にも生息するジャンボ谷千葉県の 田んぼにも大な影響を与えてい ます米の丘の伊藤さんはそうですね ジンボの害に頭をえてきた とあまりの繁殖力 にまこの大きさの田んぼであれば多分奥は 奥は多分いるんじゃないかなと思います
はい実際に伊東さんの田んぼの周辺を歩い てみる とこれなんかあいたこれが2匹ぐらいいる すねいましたねはいこれもでも市とこれは もう市です ね去年からそのまま残っているのでしょう か大きな貝殻がいくつも確認でき ますさらに田んぼの中をよく見る と3月はまだジンボが活動する時期では ありませんが例年より早く小さな貝殻が 動き始めているのが分かり ます半分はなくなってると思っていただい て構わないと思います半分なくなれば 20万30万はもう回収できなくなって しまうの で他にも伊藤のではを駆除するための薬 など年間100万円を超える費用がかかっ ているの ですまさかのジャンボ種脳推奨に農林水産 症も高注意 換気ジャンボ谷奉仕はやめて ください一度新入蔓延すると混は困難 です実際賛成党の党員は田んぼにジャンボ タを放ったのでしょうかグッドモーニング が確認する と支部及び党員からの聞き取りでは ジャンボタを意図的に繁殖させるような 行為は一切行われていないことが確認され まし た物議を醸しているジャンボ谷王方 絶対にやってはいけないと警告し ます僕はもうストレスの肩ですねなかなか ちょっと一筋まではいかないのかな とご自身ではどうですかやろうと思うか 思わないかで言います僕は絶対やりません ちょっとも信じられなていうかいう感じ ですか ね
長年農家を悩ませてきたジャンボタニシ。“南米の悪魔”とも呼ばれる外来生物を巡り、国政政党の党員がSNSに投稿した内容が物議を醸しています。
■批判殺到…ジャンボタニシで除草?
水中をスムーズに移動する貝。関東から南に生息する「スクミリンゴガイ」、通称ジャンボタニシです。
伊藤園芸米耕房 伊藤駿取締役(33)
「もうちょっとしたらどんどん(ジャンボタニシが)出てくるのかなぁ」
こう心配するのは、千葉県で米をつくる伊藤さんです。今、このジャンボタニシを巡り、ネット上で物議を醸す事態となっています。
参政党の党員とみられる人物のSNSから
「生きている除草剤を撒く…!?」
「ジャンボタニシさんありがとう!」
国会議員一人を擁する国政政党・参政党の奈良県支部や党員とみられる人物による投稿です。他にも…。
参政党・奈良支部のSNSから
「ジャンボタニシ君の協力を得て、今後草抜きなしでいけるかな~~~」
投稿には「ジャンボタニシ除草」という言葉が。
農家の悩みの一つは雑草の手入れ。まるでジャンボタニシが雑草を食べることを“農法”として推奨するかのような内容が投稿されています。しかし…。
SNSから
「ジャンボタニシ農法なんてありえない」
「田んぼだとしたら自爆行為すぎる」
批判が殺到したため、参政党はすぐに対応に乗り出しました。
参政党
「誤解を招く可能性のある発信を行った支部や党員には、発信内容を訂正し、今後はそのような発信を控えるよう指導しました」
■駆除するための薬代など…年間100万円超の費用
そもそも、ジャンボタニシといえば…。
紀真耶アナウンサー
「ジャンボタニシは4月ごろから、こうした水田に大量発生し、米農家の方々を苦しめているといいます」
“南米の悪魔”とも呼ばれる外来生物で、1980年代、日本に食用で導入されて以降、田んぼなどで大繁殖。ジャンボタニシという名前だけあって、目を引くのは、その大きさ!500円玉と比べると、倍以上です。
草を好んで食べ、イネを食い荒らすため、これまで、米農家に大きな被害を与えてきました。
紀アナ
「関東にも生息しているジャンボタニシ。千葉県の田んぼにも大きな影響を与えています」
米農家の伊藤さんは、これまで20年以上、ジャンボタニシの被害に頭を抱えてきたといいます。あまりの繁殖力に…。
伊藤取締役
「この大きさの田んぼであれば多分(ジャンボタニシは)億はいるんじゃないかなと思います」
実際に、伊藤さんの田んぼの周辺を歩いてみると…。
伊藤取締役
「これ(ジャンボタニシ)が2匹くらい」
紀アナ
「これは死骸?」
伊藤取締役
「死骸ですね」
去年からそのまま残っているのでしょうか?大きな貝殻が、いくつも確認できます。
さらに、田んぼの中をよく見ると…3月はまだジャンボタニシが活動する時期ではありませんが、例年より早く、小さな貝殻が動き始めているのが分かります。
伊藤取締役
「(土地の)半分は稲がなくなっていると思っていただいて構わないと思います。半分なくなれば20万、30万円はもう回収できなくなってしまうので」
他にも、伊藤さんの水田では、ジャンボタニシを駆除するための薬代など、年間100万円を超える費用がかかっているのです。
■農林水産省も注意喚起「根絶は困難」
まさかのジャンボタニシ農法推奨に、農林水産省もこう注意喚起。
農林水産省のXから
「ジャンボタニシ放飼は止めてください!」
「一度侵入・まん延すると根絶は困難です」
実際、参政党の党員は、田んぼにジャンボタニシを放ったのでしょうか?番組が確認すると…。
参政党
「支部及び党員からの聞き取りでは、『ジャンボタニシ』を意図的に繁殖させるような行為は一切行われていないことが確認されました」
物議を醸している“ジャンボタニシ農法”。絶対にやってはいけないと警告します。
伊藤取締役
「僕にとってはストレスの塊ですね。なかなかちょっと一筋縄ではいかないのかなと思います」
紀アナ
「ご自身でやろうと思いますか?」
伊藤取締役
「僕は絶対にやりません。ちょっともう信じられないという感じですね」
(「グッド!モーニング」2024年3月14日放送分より)
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