高速でブルーシートが… 前が見えず恐怖の瞬間

常磐自動車道で起きたまさかの 出来事順調に車を走らせている と突然目の前を青いものが覆い隠しまし た映像を確認すると路肩にあったのは ブルー シート風に飛ばされ車を直撃したの ですフロントガラス全体に張り付いて全く 前が見えずこの状態が20秒近くも続き ました運転手の男性は一瞬パニックになっ たもののなんとか落ち着いて対処したと 言い ますルームミラーで後ろを確認してあの 助手席側の窓を見ながらロカの方にえ 幅寄せしてった寄せるのは本当に感覚で しかなかったので早くのブルーシートが 取れてくれと自分は分重いですね はいようやくブルーシートが剥がれると車 は左側の壁ギリギリに止まっていました その後男性が車を確認したところ傷などは ついていなかったということ ですネクスコ東日本は運転中視界不良に なった場合急ブレーキはせず周囲を確認し ながらゆっくり方に停車してほしいとして い ます

常磐自動車道で起きた、まさかの出来事。
順調に車を走らせていると突然、目の前を青いものが覆い隠した。

映像を確認すると、路肩にあったのは“ブルーシート”。
風に飛ばされ、車を直撃したのだ。

フロントガラス全体に張りついてまったく前が見えず、この状態が20秒近くも続いた。

運転手の男性は、一瞬パニックになったものの、何とか落ち着いて対処したという。

運転していた男性「ルームミラーで後ろを確認して、助手席側の窓を見ながら路肩に幅寄せした。寄せるのは感覚でしかなかったので…、『早くブルーシート取れてくれ』と、寿命が縮む思いですね」

ようやくブルーシートが剥がれると、車は左側の壁ギリギリに止まっていた。

その後、男性が車を確認したところ、傷などはついていなかったという。

NEXCO東日本は運転中、視界不良になった場合、「急ブレーキはせず周囲を確認しながらゆっくり路肩に停車してほしい」としている。

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