雪が降って寒々と白い北軽井沢と浅間山2 Kitakaru Scope 浅間山ライブ
今回のLIVE開示時点→ 00:00:00 ← click to jump there if it shows in blue
09:13 さすがに今朝は寒さを感じた。今夜は零下10度を下回る予報。昨夜は雪の道を走った。それほど積もっているわけではないが凍りついている。周辺の畑も真っ白ではないが寒々と白い。浅間は白く噴気は少なそうだ。
10:46 すっかり暖かくなってきた。散策にはちょうどよい気温だ。と感じて外気温を見たら零下9度。気温は気分だなと思うことしきり。馴れというのももちろんあるが。
12:45 00:10:52 青い空。陽射しが暖かい。スズメたちもよく鳴いている。浅間の噴気はかすかだ。
16:49 04:14:49 浅間が顔に年齢を刻んだ梟のように見えてしまう午後。山肌の凹凸の深さが際立って見えるのだ。深夜に諏訪之瀬島の御岳では噴石が1100メートル飛んだという(噴火警戒レベル3に引き上げ)が、浅間はまるでほんの時々思いついたように微かな噴気の溜息をつく静けさだ。
17:31 04:56:39 そんな浅間に笑いかけるように浅間の上を通過していく眉月。戦禍や自然災害にあえぐ人々が在る中で。平和とは結局そういうことなのか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【左上】浅間の東側つまり南の空(南南東〜南西)の映像(右下隅に斜めに小さく浅間山) 【主画面】浅間山全容 【右上】山頂火口付近(山頂から千トン岩)の接近映像(複数フレーム重ね写しLiveStackingの場合あり) 各映像の画面サイズ・倍率・透過度・画質・表示/非表示は適当に変更
畳重する異なった映像、音響、テーマ、それらはどう互いに関係するのか、また、畳重(superimposition)と再帰(recursion)はどこが違うのか、そんなことを考えながら重ね合わせてみる日々。あの雲・星・光線はどの映像の?と戸惑うこともあるに違いないのだが。
音声ストリーム: ウグイス、キジ、カケス、カラス、オナガ、ヤマバト、カワラヒワ、スズメ、カッコウ、他にも鳴く鳥。愛らしいコムクドリは見たが鳴き声を知らない。そして季節と時間限定でハルゼミ。風のある日は誰かが吊るした遠いウインドチャイム。鳥は早朝と夕方にしげく鳴くようだ。声は映像と同時リアルタイム、昼間は少なくなる傾向がある。(屋外防水マイクで音質は期待できず:低ゲインにしてかつ風音は抑えているつもりだが限界あり、また都合でマイク音声OFFまたはBGM追加の場合あり、ウルサイ場合はボリュームダウンを!)
