【想定】雲仙断層群南西部地震(地震シミュレーション)長崎で震度7/解説付き

雲仙断層群は、 島原湾から島原半島を経て 橘湾にかけて分布する活断層群です。 雲仙断層群は、 「雲仙断層群北部」、「雲仙断層群南東部」 「雲仙断層群南西部」の3つに区分されます。 このうち、雲仙断層群南西部の北部では M7.3程度の地震が想定されています。 この地震が今後30年以内に 発生する確率はほぼ0%〜4%で、 日本の主な活断層の中では 高い部類に属しています。 雲仙断層群南西部の北部で M7.3の地震が発生すると、 長崎県で震度7程度の揺れに 襲われるおそれがあります。 この震度7は 気象庁震度階級で最も高い階級です。 これまでに震度7を記録した地震は、 発生した順に 阪神・淡路大震災を引き起こした 1995年の「兵庫県南部地震」 2004年の「新潟県中越地震」 東日本大震災を引き起こした 2011年の「東北地方太平洋沖地震」 2016年の「熊本地震」での前震と本震 2018年の「北海道胆振東部地震」 2024年の「能登半島地震」の 合わせて7つの地震です。 地震大国日本では 北海道から九州・沖縄までどこにいても 「震度7」のような激しい揺れに 襲われるおそれがあります。

今回は「雲仙断層群」です。
実際の放送物ではありません。
緊急地震速報などの音がなりますので、誤解を招かないよう周りに十分注意してください。
この映像を訓練や防災教育などに使用することは自由ですが、無断で転載するなどの行為はお控えください。

制作:アークエウス

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◆参考資料
[解説]
・雲仙断層群(地震調査研究推進本部)
・震度データベース検索(気象庁)

[ニュース風シミュレーション]
●震源情報
・雲仙断層群(地震調査研究推進本部)
・雲仙断層群の長期評価 地震調査研究推進本部 地震調査委員会
※発生日時は架空

●震度分布(地域)
震央から約50kmまで…震度観測点(気象庁)の震度を地震調査研究推進本部の資料をもとに設定
震央から約50km以上…震度観測点(気象庁)の震度を距離減衰式(Mw6.8)から算出して設定

●市町村震度
震度観測点(気象庁)の震度を地震調査研究推進本部の資料をもとに設定

●緊急地震速報
・架空(範囲は震度分布から逆算して設定)

●震度速報
・震度分布は「震度分布(地域)」参照
・広がり方は架空(過去の事例等をもとに設定)
※発生日時は架空

●大津波警報・津波警報・津波注意報
実際に「雲仙断層群南西部北部」でM7.3程度の地震が発生した場合、気象庁から津波警報等の情報が発表される可能性もあります。
今回は津波に関する詳しい資料がないため割愛しますが、実際に地震が発生し、海岸や川の近くで強い揺れや長い揺れを感じた場合は高台へ避難するほか、気象庁から発表される津波警報等の情報に注意してください。

◆音源提供
「環境音チャンネル」様 『【閲覧注意】ニュース速報チャイム(最後に緊急地震速報のサウンドあり)【耳コピ】』(2023年8月27日参照)

「キムフ115形」様 『NHK緊急放送チャイム MIDI再現』(2023年8月27日参照)

◆当チャンネルが使用しているBGM・効果音
「ポケットサウンド」
「効果音ラボ」
「OtoLogic」
「DOVA-SYNDROME」
「魔王魂」
「甘茶の音楽工房」
「ノスタルジア(甘茶の音楽工房別館)」
「studio guzli」

◆当チャンネルが使用している映像素材
「Pixabay」
「pexels」

◆当チャンネルが使用している写真素材
「Pixabay」
「写真AC」

0:00 解説
1:45 シミュレーション

#地震 #地震シミュレーション #緊急地震速報