【ライブ】気象庁会見 石川県能登で震度6弱

それでは時間になりましたので会見を始め たいと思いますよろしくお願いし ますえ令和6年1月6日23時20分頃に 発生いたしましたの半島機の地震について えご説明いたしますえ1ページめくって ください 震度6弱を観測しております揺れの強かっ た地域では家の東海や土砂災害の危険が あります今後の地震や雨に十分注意をして 危険な場所に立ち入らないようにして ください1月1日に発生した マグニチュード7.6の地震によって揺れ の強かった地域では地震発生から1週間 程度最大震度7程度の地震に注意が必要 です次のページお願いします地震の概要 ですえ今回の地震の発生時刻は1月6日 23時20分ですマグニチュードはえ暫定 値で4.3です発生場所は能半島期で深さ が暫定値で5kmになっておりますえ震度 は最大進度が6 石川県の鹿町で観測しておりますえその他 富山県石川県福井県岐阜県で震度3から1 を観測しております地震活動の状況ですが え7日0時現在1月1日の16時以降進路 1以上観測した地震が1079回発生して おり ます今回徴道の階級1以上を観測した地域 はありませんでした次のページをご覧 ください防災上の留意事項と今後の見通し です防災上の留意事項です石川県都地方を 中心に活発な地震活動が続いてい ます1月1日に発生したマグニチュード 7.6の地震によって揺れの強かったでは 家の海や土砂災害などの危険性が高まって いますので復旧活動などを行う場合には 今後の地震活動や幸公設の状況に十分注意 をしてやむを得ない事情がない限り危険な 場所に立ち入らないなどの身の安全を図る よう心がけて くださいなおこの自身による津波の心配は ありませ んの地震活動の見通しです過去の事例では 大地震発生後に同程度の地震が発生した 割合は12割あることから1月1日に発生 したマグニチュード7.6の地震により 揺れの強かった地域では地震発生から1 週間程度最大震度7程度の地震に注意して くださいこの地域では3年以上地震活動が 続いており当面継続すると考えられますの で引き続き注意して くださいなお1月1日以降地震活動の範囲 は広がっており従来より高範囲で強い揺れ を観測しています海底で規模の大きな地震 が発生した場合津波に注意する必要があり ます次のページをご覧

くださいえ今回の地震の震度分布と水計 震度分布図 ですこの左の図がえ今回の震度分布図に なりましてえ新王え地震の割れ始めの場所 を指していますがそれの直上を指してい ますがそれはもっと暫定地では陸に近い 場所に決まっていますでそこに近い鹿町 可能という観測点で震度6弱を観測して おり ます次のページをご覧 ください今回の地震の発生場所の詳細 です今回の地震はえこの吹き出しが書いて ある場所この部分で発生しておりますそれ のすぐ右隣ま東側の陸地のところにえ鹿町 可能という震度6ジを観測した観測点が ありますで左の下は空間分布図でえここ ABBというえ投影をさせてえこの四角区 った部分のえ時間時空間分布図というのを え示しております横軸が時間で右にがえ 現在になり ます過去3年間え限られた地域で地震活動 が続いておりましたが1月1日以降この ように赤い部分が広がっているのから 分かるようにえノ半島の北の部分をえ 横切るような形でえこのようなえ長い部分 のところで範囲でえ地震がえ多く起こって いますで右の上はえ地震活動経過図です 横軸は時間で右が現在になりますで縦軸が マグニチュードになって1本1本が1つの 地震を表していますで1番高いのがえ1月 1日のマグニチュード7.6の地震でして えその下に丸がたくさんついていると思う んですがえこれがえその後に起きた たくさんのえ地震を表していますで右の下 の方に1月1日以降を拡大したものを載せ ています1月1日のマグニチュード7.6 の地震の後えだんだん発生する地震の マグニチュードというのは小さくなってき ておりますしこの棒の感覚がが少しずつ 空いているということはえだんだん発生 する地震もえ感覚が伸びて少なくなって いるということになりますけれどもえ今回 のようにあのこのように大きい地震とあ いうのもえ何回もえこの後も起こるという ような感じになっております時々あの 大きい地震が起こるまたあのその震度系の 近くでえ地震が起こると大きい震度を観測 するということにになります次のページを お願いしいたし ます地震活動の最大震度別地震回数表 ですえこの左下のグラフをご覧くださいえ 震度あえ横軸がえ比を表していまして1番 右側が1月6日になっておりますで震度の 回数ごとに積み重ねいまして縦軸は回数に なっていますでだんだんえこのようにえ

地震震度1以上観測する地震が減ってきて いるというのがお分かりになるかと思い ます次のページをご覧 くださいえ今回最大震度6弱を観測しまし た鹿町可能の地震波形を示しておりますえ このようにえ地震のの波形としてはえP波 S波という風にあの普通にあの地震と思わ れるような波形を示しておりますでえ1番 上がえ南北成分で真ん中が東西成分で1番 下がえ上下成分で横軸が時間になってい ますでこれを見ますと非常にあの大きくえ 揺れていた時間というのが短いということ がお分かりになるかと思いますここが横5 秒から10秒ということでここの長さが5 秒に当たりますのでま5秒ないぐらいの間 揺れていたということになりますしかし その揺れの大きさま加速度というのは非常 に大きくてであのこのような大きな加速度 が出ておりますのでえ震度6弱という震度 が出てい ますでえ1番最後には発表した情報などに ついてのリンクがありますのでご参照 くださいで今回の地震につきましてはえ ちょっと震度分布を出していただけますか はい え震度6弱をえ観測したところが1点で その周りにえ震度5強や5弱4がなくえ 震度 3ということになっておりますであの震度 6弱と大きな震度を観測したのがえここ1 点ということで周りの震度とはえかなり 大きなあの比較すると大きな震度になって おりますのでえこれについてはえ調査を 進めているところですでなおあの気象庁と しましてはえ現地に職員を派遣してえ調査 をする予定です私からのえ説明は以上 ですありがとうございましたそれでは各者 さん質問ありましたらよろしくお願いし ますえNHKの追川と申しますよろしくお 願いしますすいませんあの今回の震度6弱 の揺れについてなのですがあの現地から 体感それほど揺れを感じなかったという ような話もえ耳にしておりますただ一方 先ほど示していただいた通り地震の波形と いうのは存在しているということでこれは すいませんどういうことが起きていると いう可能性があるのかはいはいえ地震の 波形をお願いしますであの先ほどもお見せ しました通りに地震の波形としてはえ正常 なように見えておりますただえ本当にあの これが地震の波形なのかどうかというのは やはりあの現地に行って確かめるとあの 震度計ま地震系に異常が発生していないか どうかというのはあの今後調査する必要が あると思いますので調査をいたしますそれ

からええ大きく揺れている継続時間という のが非常に短かったということが分かって おりますでえっと継続時間がある程度長く ないとに人はあのそれを揺れたという風に 感じることが難しいということがあります で今回はえこのようにえ大きな揺れの継続 時間が短かったということでえ揺れを感じ なかったというこであの方がいらっしゃる のかなという風に思っておりますまたあの 震源が非常にあのこの観測点に近かったと いうこともありますのでえそれがえ原因で え大きな揺れの継続時間が短かったという ことも考えられ ますありがとうございますでまたあの実際 に地震を観測してからあのこう発表の時間 までがえっと大体15分20分くらいあっ たかと思うんですけどもこちらについての 理由もお聞かせいただけますでしょうか はいえ周辺の観測点と比べて震度が大きい ということだったのでえ確認に時間を用し たということになり ますですとやはりあの先ほどあの震度の 分布もあの出していただきましたけれども やっぱりあの1点でこれだけ大きく出 るっていうのはあの気象庁としてもちょ 珍しいことだという風に受け止められて いるという状況でしょうかそうですね周り と比べてえ大きいと大きいあの進度だった ということでえ少し通常とは違うことだな という風に感じておりますでただ今後あの 先ほどおしっってた通りあの現地に職員を 派遣されてと調査されるともう今今日に もっていうような形なんでしょうかはい そうですあ承知しましたであとただあの 地震から数日経ちあの最初の1月1日のあ 最大震動7の地震から数日経ちますががま あの今後もこれくらい同程度の地震が 起きる可能性というのはあるのでしょうか あの今後の注意事故につきまして改めて 教えてくださいはいえ防災上の留一項と 今後の見通しでもえ述べております通りえ 1月1日に発生したマチの7.6の地震 これ非常に大きい地震でしたのでえこの 地震によって非揺れの強かった地域では 地震発生から1週間程度最大進7程度の 地震に注意をしていただきたいと思います で復旧活動に当たってる方いらっしゃると 思いますけれどもえこの点非常に注意をし てえ行動を取るようにしていただきたいと 思いますあ分かりましたありがとうござい ますあの読新部の大原と申します えっとまずあのあの震度あえっと揺れが 極めて短かったということですけれども えっともう今一度なん何秒ぐらいでそれは どれぐら何と比較してどれぐらい短いのか

通常とどれぐらい短いのかっていうのがお 分かりになれば えっとこのあのこれの鹿町可能以外のえ 観測点周りの観測点を見たところ大体10 秒ぐらいはあの10秒から15秒ぐらいは 揺れているというような感じになってます がえここではえそうですね大体23秒 ぐらいの揺れということになってい ますでこれ観測をしたのはえっと地震系に なるんですか震度系えっと地震系 自えありがとうございますそれと お 発表の経緯なんですけれどもえっと先ほど もNHKさんから10数分あったと おいうお話があったと思うんですがえっと 地震情報からあの1つあの教えていただい てもいいですかあの21分に多分震度3を まず速報してらっしゃるのかなという風に 理解してたんです がその経過と言いますか経緯を教えて いただけますかはいえっと震度を発表する 際に私たちあの品質管理というものを行っ ておりましてえ震度6弱のえところの周り が えそれほど震度6弱とあの比較してまあの それほど小さくないようなま言えばあの 震度4が2点以上とかそういうものですと あの品質管理を通ってあこれはあの ちゃんと震度としてあの適切なものとして え品質管理を通って情報として発表される ということになるんですけれども今回の 場合はえ震度6弱が1点でしたそれにあの 震度4があのあればOKになったんです けども震度43あの震度4がなくあの周り は震度3だったということでえこれはここ の震度計のデータがおかしいのではないか というところでえ機械の中でえそれを弾い たということになりますでその後えその 震度6弱というデータが本当に異常なもの なのかどうかというのを職員がチェックを しますその過程でえこれはえこの地震のえ 震度でありまあのちゃんと震度6弱という データが出ているということが確認され ましたのでえ第2法として震源震度の情報 として発表したということになります ありがとうございますえっと現地に職員 さんを派遣されるということですけども 調査は具体的にどういうことをされるん ですかえっとその地震系のところにあの第 2亀裂がないかとか破損していないかと いったようなことをあの確認いたし ますございますあとすいません最後に緊急 地震速報もなかったのかなと思ってたん ですけどすいまそもそも緊急地震速報は何 度以上で出すもので今回出なかったのは

どういう理由からかということをていたけ ますか緊急実施速報の警報はえ震度5弱 以上が予想された場合にえ出るものとなっ ておりますで今回はえそういう予測が出 なかったのでえ振動緊急地震速法の警報が 出なかったということになり ますあすいません朝新聞の大山ですえっと 緊急地震速報のあの関連で続いてあのご 質問なんですけれどもえっとこれあの考え られる要因としてはえっと6弱が出た けれども緊急地震速攻がならなかったと いうのはあのま初期ビドの時間が短かった からとかっていうそういうえ認識はあり 得るんでしょうかえっとちょっとそこに ついてはあの調査をしますのでえまた 後ほど回答させて くださいはいありがとうございますとあと えっとまこういったケースがはあの珍しい というお話を先ほどありあったかと思うん ですけども過去に事例としてえっとまあっ たことこういうことこういうケはあったの かというのはいかがでしょうかえっと過去 にこのような事例というのはないんです けれども観測点直下で非常に浅い地震が 発生した場合にはこのようなことがあって もおかしくはないという風に考え ます今回のえっと朝今回5kmですけれど もこれはあの非常に浅いというものに入る という認識でしょうかはいそうです ありがとうございますあとはそのえっと今 のあのお話も含めてなんですけれども マグニチュードが今回4.3暫定値です けれどもえっとまこの数字え4. マグニチュード4.3神源の深さ5kgと いうこの数字から考えて6弱という数字が 出るのはそこまで違和感がないものという 印象でしょうかえっとその地震系の真下で 地震が起こっているという場合にはまあり 得るという風にも考えられますで今回もえ 加速度の値から見るとえ震度6弱に相当 する値が出ておりますのでえそうそういう こともあり得るのかなという風には考えて いますありがとうございますすいません えっととですねえっと今回は地震系で えっと観測されてるということだと思うん ですけれどもえっと従前あののえっと別の 会見の時にですね えっと え震度計の不具合についてあのお話がえ あったんですけれどもえっと現時点であの 鹿町可能の新時計の方であのデータが度々 届かない不合があるというお話をあの耳に してたですあそれはもうあの今回のもの 今回の地震系も同じ状況あの地震系を震度 計として使って

あじゃえっとその不具合に関してはえっと 何日頃から えっと不合があの観測されていてえっと どういう状態でデータがあのえ届いていた かていうのはいかがでしょうかえっと鹿町 可能の観測点については1月3日に気象庁 の職員がえ現地調査を実施しておりまして 設置環境に問題はないということを確認し ており ますその後えっと設置環境に問題ないこと が分かった後もあのデータが度々届かない ケースがえっとままあったということです そうですねはいあのそれにあの電力事情に よるのだと思いますけれどもあのデータが 遅れて入ってきたりというようなことも ありますありがと電力事業というのはその 停電だったりとかそういうことですよね あと通信事とかでもそういうことは起き うるま起きうると思いますのでま電力事情 通信事情両方入っていると思います分かり ましたありがとうございます はいテレビ朝日の島田と申しますご説明 ありがとうございますえっと今回の鹿町 可能の地震系の深さは分かりますでしょう かえ後ほど 回答いたしますとあと計測振動分かります でしょうか はいえ鹿町加能は計測進度5.6でし たえっと近くに今回え気象庁の都木両家 待ち観測点もあるかと思うんですがこちら は震度3だったと思うんですが計測震度は 何だったんでしょうかえ後ほど回答いたし ますありがとうございますえっと今回その 新王とま震源と今回の観測点が近いという ことですけれどもま新との距離でも結構な んですがどれぐらいの距離があったかあの 更新されたと思いますがこれももし分かれ ばほど回答いたしますと最後にですねあの 日付変わりまして和島市に大雨警報が出 ましたえっとま付近でもありますし今回の 被災地ですねあの注意呼びかける点あり ましたらお願いします待機海洋さんからお 願いしますはい待機海洋部の西でござい ますえっと石川県の和島市ではは先ほど 大雨警報が発表されましたでえっと本日 夕方にかけてはえ雨が降りますでえ夕方に かけては少しの雨でも土砂災害の危険度が 高まりますので土砂災害に え警戒が必要となりますまたあの今日の 夕方からは8日にかけてはえ雪が降るとえ 気温が下がって雪が降ることになります あの石川県のでは平地ともにえ注意給のえ 行とえなってえ交通障害やえ前線やえ地目 への着雪またあの冬型の気圧配置強まり ますので

えっと強風やえ風雪高波にも注意が必要と なり ます共審の日影と申しますこの町のえっと 地震系についてなんですけどもこの震度6 弱を観測した前後やその他のえ観測でま 異常とかはなかったのでしょうか異常は 見当たりませんでし たあ日本テレビ内藤ですあの3日にあの 設置環境の調査もして今もあの異常は なかったってことなんですけどなんか鹿町 がなんか元々揺れやすい場所だったりと かっていうこともないっていうことですか ね特徴としてうーんそのような特徴でも ないと思いますあの水計振動分布像を出し ていただけますはいえっとこの右側が水計 震度分布図と言いまして地盤の揺れやすさ を考慮してえ震度計がないところでも震度 がいくつになったのかというのを計算した ものになりますけれどもえそれでもでも それほどあの震源から離れたところとかに あの大きなものが出ているというものでも ありませんのでえ特段あの鹿町の地盤が あの弱いとかそういうようなことはないと 思っております今回はあの地震が非常にえ 近いところで起きたということでえ震度6 弱が出ているのではないかという風に考え られますじゃあのその震度6弱っていう 数字は本当に純粋にもう地震の揺れとして 観測した可能性が高いっていうことなん ですか可能性は高いと思っております けれども周りと比べてやはりあの非常に 震度が大きすぎるということは私たちも 感じておりますのでえ今後調査をします あと念のためちょっと確認したいんですが あの鹿町ってその1番最初震度7観測した 場所ですけれどもその震度7があの時出た 時もあの品質管理うんはされてあそこは 震度7だったってことで出してるわけです よねそうです はいあとあの例えば気象庁の方でなんか この震度本当に揺れたのかなって思った時 に例えば現地の警察とか消防とかあま気象 台とかに今揺れたみたいな感じでこう揺れ の確認をすることってあったりするんです かえっと震度の情報を出すというのは非常 にあのタイミング的に早い段階でえ出さ なければいけない情報ですのでえそのよう なことはあのをしている暇がないなという 風に思いますじゃ今日あの多分震度3の 情報出た後に震度6弱出るまでの間の時間 あったと思うんですけどそこでじゃ確認と か全くしないってことですよねえそその間 はデータの確認をしておりました ありがとうございますであと最後1点あの 1日ごとの震度1以上の地震回数気象庁

発表してくださってますけどま回数自体 見ると減ってて先ほど構さんも規模自体も 小さくなってるってお話でしたけどまこれ はまあ今後も油断してはいけないというか ちょっと改めて注意間期とかあればお願い しますはいあのやはり大きな地震が起きた 後ですのでえそういう時にはあのさらに あの引き続いて大きな地震が起こりやすく なっていますで今回震度6弱というものが 出ておりますがまあの1月1日の マグニチュード7.6の地震以降え1週間 程度は最大震度7の地震に注意をして いただくようお願いし ます あTBSの本杉と申しますあの先ほどから あの防災上の注意事項のところであの1月 1日の地震発生から1週間程度ということ ですけれどもまあの間もなくその1週間を 迎えてしまうということでですねそれそれ 以降というかちょっとままもし前袋にあの 防災上の留事項があればあのお願いします はいえ1週間経った時点ではあのまたあの 私どもからえ説明をしたいとも思っており ますとりとにかく今はあのまだ1週間経っ ておりませんのでえ最大震度7のえ7程度 の地震に注意をしていただきたいと思い ますありがとうござい ます読売新聞大原と申しますあもしかし たら質問が出てたかもしれないですがすい ませんあの地震系のある場所と発生場所の 距離っってどれぐあ後ほどご解答いたし ます はいあ朝新聞の大山ですえっとえ後ほど まとめてあのご解答いただければと思うん ですけども今の段階でえっと地震系 あるいは震動系で不具合が起きているのが どのぐらいどこであるのかというのをあの 教えていただければと思いますはい後ほど 回答いたしますありがとございますあとは その えっと今回そのえっとデータ自体が届く 届かないっていう不合が確認されていると いうことなんですけれどもそのデータが ちょっと間違ったものが届いたりとか 大きくあの震度が出たり小さく進度が出 たりとかっていうそういう不具合は特に 確認はさあのされてない状況でしょえそう ような不具合はないと認識しております ありがとうござい ます 質問よろしいでしょう かあすいませんえNHKの川ですたたすい ません一点あの今回のこの地震の加速度と いうのはもう算出されていらっしゃるん でしょうかはい

[音楽] えっと この縦軸のえ左肩のところに書いてあるの がえ最大加速度になっております えっと南北成分がえ 488ガで東成分が1410ガで上下同線 分がえ310ガとなっており ますですやはりそれなりに大きいものと いうことにそうですね3成分合成すると 1492ガとなりましてえこれは震度6弱 のえ加速度ということになり ます分かりましたありがとうございます よろしいでしょう かそれではないようですのでこれで会見を 終了させていただきますありがとうござい まし た

1月6日午後11時20分ごろ、石川・能登で震度6弱の地震を観測した。
震源は能登半島沖、震源の深さは10km、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定される。
この地震による津波の心配はない。

気象庁は7日午前1時30分に会見を開くとしている。

※ストリーミング配信のため、実際の時刻より数十秒の遅延が生じます。時刻表示や緊急地震速報は、実際より遅れて画面に表示されます。ご了承ください。

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